カテゴリ:舞台( 3 )

三輪洋子トリオ「Canopy of Stars」ジャパンツアー2005

 職場の人に三輪洋子さんのライブに連れて行ってもらった。
 ボストンにいらした時に習っていたピアノの先生がこの三輪洋子さんなのだそうだ。なので紹介してもらえた。ラッキーだった。

 「Canopy of Stars」のCD発売に合わせて、帰国ツアーをやっているのだそうだ。10月6日~16日まで、全国8ヶ所で行われる。
 メンバーは、三輪洋子(ピアノ)、Greg Loughman(バス)、Scott Goulding(ドラムス)の3人。
 バンガードブルース、キャノピーオブスターズ、タンゴソレダッド辺りが好みだった。

 非常に印象的なことが一つあった。
 観客の一人に、「三輪洋子」さんがいたのだ。何でも、自分の名前で検索をかけたところ、ジャズピアニストの「三輪洋子」さんがヒットしたので、それでライブに足を運んだのだそうだ。休憩時間にお二人で話していて、同姓同名なんだというところから話が弾んで、血液型も一緒だとか、誕生日も2月22日と5月22日で似ているだとか、色々な共通点を見つけて盛り上がっていらした。
 後半のセッションのメンバー紹介で、最後に、
「そしてもう一人紹介したいと思います。三輪洋子さんです」
と、ジャズピアニストの方の三輪洋子さんが紹介していた。とても嬉しかったようだ。
 珍しい場面に居合わせることができて、私もちょっと面白かった。こういうのもライブならではの魅力なんだなぁ。


Yoko Miwa Official Web Site
http://www.yokomiwa.com/

le club Jazz
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ktsin/
[PR]
by die-Abdiel | 2005-10-11 22:17 | 舞台

日本舞踊西川流「第18回充の会」

 縁あって、日本舞踊の発表会のチケットを頂いたので観に行ってきた。

 日本舞踊西川流師範・西川充さんと、その生徒さんの日本舞踊の発表会。京都文化祭典協賛の発表会だったようで、人出もかなりのものだった。カメラも回っていたりした。
 なんとなく、普通の発表会で、先生と生徒さんの関係者しか来ないと思い込んでいたものだから、ちょっとびっくりした。実は先生はかなりの有名人だったのね? 頂いたチケットも結構貴重だったのかも。

 私自身は日本舞踊は全く詳しくないけれど、門外漢なりに素晴らしいと思うことができた。舞の技巧的なことは分からなくても、しなの作り方とか、そういった所作の美しさはやはり美しいと思う。(なんと呼べば良いのか分からないが)決めポーズのような所でもビシッと留めるべき所で留められていたように思う。あまり意識しなくても良いと思わせられることが本当にうまいということなのかもしれない。

 全くの余談だけれど、日本舞踊とバイオリンを習っているなんてすごいと思ってしまった。いつもその辺で遊んでいるからあまり気にしたことはなかったけれど、お金のかかるお嬢さんだなぁ。一人娘だから可愛いんだな。
 せっかくなので、頑張って続けて欲しいと思う。
 そういえば、昔同級生で井上八千代さんに日本舞踊を習っている人がいたけれど、彼女は今どうしているんだろう。まだ続けていたらかなりの舞手になっていそうだ。

 帰りにJoshinに寄って来た。
 DVDドライブとカードリーダ付きのFDDドライブを購入。阪神優勝セールの紙袋とステッカーは母にお土産。
 取り付けたらなぜだか最初の立ち上がりが遅くなった。ちょっとイライラする。何とか元の速さくらいにならないものだろうか。変な事をしたつもりはないけれど、何か設定が必要だったりしたんだろうか。
 むぅー。

西川充ホームページ
http://www4.ocn.ne.jp/~kyotomai/
[PR]
by die-Abdiel | 2005-10-02 23:24 | 舞台

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団

 世界を魅了する乙女たち(!?)による、コメディバレエの2005年ジャパンツアー。

 本日の演目は白鳥の湖、ゴー・フォー・バロッコ、パ・ド・ドゥ(「ドン・キホーテ」のパ・ド・ドゥ等)、瀕死の白鳥、エコール・ド・バレエ等。アンコールでは花笠音頭なども。

 開演前のアナウンスから、
「韓流ブームを知らない団員達が空港に詰めかけたファンを見て自分達のファンがこんなに増えたと勘違いしているが、くれぐれも本当のことは知らせないようにお願いします」
とか、ヒロシの物まねで
「携帯電話の電源を切るように言っても、マナーモードにしかして貰えません。上演中のバイブレーションは意外に目立つとです」
とか、楽しませて貰った。そこまで言われたら切らなしゃあないと思った。

 本番のマッチョな白鳥達の熱演ぶりもステキだった。
 くるくる回った後は眼を回して見せたり、わざとガニ股で飛び上がって見せたり、わざと方向を間違えて見せたり、わざと転んで見せたり。その他様々なコミカルな動きで会場を沸かせた。
 コミカルな動きと言っても、そのいずれもがきちんと技術に裏打ちされた動きなのがさすがだ。調子っ外れな動きも、きちんと音楽に合わせて、笑いを取れるように計算されてバレエに組み込んである。流れるような動きをしながら止めるべき所はビシッと決めているし、足を上げる場面でも、一生懸命足を上げる動作をしながらちゃんと上がっている。かなり男性の足の上がる限界に挑戦しているのではないだろうか。また、男性が男性をリフティングとか、かなり頑張っていた。

 白鳥の湖のラストで、死んだ王子の写真を狩人の友人が撮りに来ているのには
「な、何で!?」
と笑ってしまった。
 また、瀕死の白鳥では、羽毛の撒き散らしっぷりがステキだった。何気にサービス精神旺盛な人だった。

 終了後は足元と思い出し笑いに気をつけて家路に着いた。
 連れは、バレエを見てなんだか踊りたくなっていたようだった。


トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団
http://www.sound-c.co.jp/trox/
[PR]
by die-Abdiel | 2005-07-24 23:50 | 舞台

日々の徒然を書き綴ったり書き綴らなかったり。


by die-Abdiel

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
日記
ゲーム
Ragnarok Online
マビノギ
しまにてぃ
BlogPet
コレピク
TRPG・ボードゲーム・ARG
ニュース
手芸・和裁・洋裁
アート
映画
食べ物
旅行・観光
舞台
本・書評
バトン
人形
Web拍手レス
ファッション
コンピュータ
未分類

タグ

(24)
(23)
(22)
(15)
(13)
(7)
(6)
(6)
(4)
(2)

以前の記事

2013年 02月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
more...

最新のトラックバック

ルーンファクトリー 2≪..
from 任天堂で遊びましょ
リサ ガスパールまとめさいと
from リサ ガスパール情報館
ポールスミス腕時計愛用者..
from ポールスミス腕時計愛用者のお..
セオリー
from セオリー
セオリー
from セオリー

Abdielの最近読んだ本

Abdielの最近やったゲーム

コミックダッシュ! Abdiel の所有コミック

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
ゲーム

画像一覧