カテゴリ:日記( 256 )

RHODIAのメモ帳

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 万年筆の使い道を色々と考えているうちに、RHODIAのメモ帳が良いらしいという情報を得たので、早速購入してみたよ。これはポールスミスのデザインの表紙だよ。75周年の限定品なんだって。ちょっと可愛らしくて良い感じだね!

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 表紙には折り目が付いていて、こんなふうに後ろに折り込めるようになっているよ。
 メモ帳は5mmの方眼罫。4マス使って、ペン習字の本を見ながら文字を書いてみたよ。ちょうど漢字の練習帳のように、十字のガイドとして方眼罫が使えるからね。

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 メモの上部にミシン目が付いていて、こんなふうに切り取ることができるよ。万年筆のインクも裏抜けしていなくて、とても良い感じだね!

 ちなみに、書いた後のメモはCamiappというAndroidアプリを使ってEvernoteに保存したよ。黒いものの上に載せて撮影すると、専用のメモ帳を使わなくても取り込むことができるんだ。こうして保存しておけば、後で上達具合が分かって良いんじゃないかと思ってね!
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by die-Abdiel | 2013-02-24 23:52 | 日記

手紙

 手紙を書いた。Eメールではなく、手紙。

 仕事のことやプライベートのこと、つらつらと書き連ねているといつの間にか便箋4枚分にもなってしまった。
 やはり私は長文書きなのか。それとも文章を書くのに飢えていたのか。

 なぜこのご時勢に手紙を書こうという気になったかというと、ずっとご無沙汰だった人からの年賀状に近況が書かれていたからだ。それでこちらもきちんと近況を書いて送り返そうと思ったのだ。ただ、葉書では書ききれないから便箋に書いた手紙なのだ。
 それと、12月に「Mono Max」という雑誌をおまけの万年筆目当てに買っていたので、これを使ってみたいとかねがね思っていたからだ。

 何のことはない、ただそれだけのことだ。

 しかし、机に向かってみると、その人に伝えたいこと、話したいことは色々とあったようだ。普段から私はあまりメールのやり取りなどはあまりしない方だと思うけれど、書こうと思うと色々と思い浮かぶものだ。

 万年筆も、インクの濃淡など味があって、使ってみると面白い。私の字が汚いのが残念なところであるけれども。
 ただ、ボールペンの字に慣れてしまっていると、どうも線が太く感じる。もちろん、FとかBとか、自分の気に入る太さの万年筆を買えばいいのは分かっているのだが、雑誌のおまけの万年筆を使っているからそこまで好みを反映できないのだ。あと、多分私は筆圧が強い。どうしてもぎゅっとボールペンを持つように握ってしまう。万年筆はもっとこう、角度をつけて力を入れずにふわっと持って紙の上を滑らせるのが良かったはずだ。
 もっとも、それは単に慣れでしかなくて、きちんと万年筆に慣れたらきちんと万年筆の持ち方、書き方ができるようになるだろうとは思うのだけれども。字を書く機会自体が最近はあまりないのだ。

 しかし、たまにはアナログに手紙を書いてみるのも良いものだ。
 遠方の人だから会う機会もなくなってそのまま遠い存在になっていたけれど、こういう距離のある付き合い方もなんとなく良いものだと感じる。こういう関係をゆるゆると続けていきたいものだ。
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by die-Abdiel | 2013-02-03 04:13 | 日記

ひかるはおやじのはげあたま

 「ひかるはおやじのはげあたま」で終わる、言葉遊びっぽいわらべ歌を子どもの頃に歌って遊んだことはないだろうか。
 このわらべ歌、前の部分が地域性があるというか、人によって覚えている歌詞が違うようだ。

 ちなみに、私が歌っていたのは確かこんな感じだった気がする。

いーち、にー、サンマのしっぽ、ゴリラの息子、
菜っ葉、葉っぱ、くさったとうふ

とうふは白い、
しろいはおばけ(ゆうれいだったかも)、
おばけは消える、
消えるは電気、
電気は光る、

ひかるは親父のはげ頭

 歌い始めが一緒で、だんだん歌詞が変わってくるなら何となく分かる気がする。
 しかし、終わりが一緒でそれまでの部分が違うというのがなんだか珍しい現象というか、ちょっと解せないような気がしてしまう。
 一体どうしてこうなったのだろう。不思議だ。
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by die-Abdiel | 2012-09-20 22:18 | 日記

五山の送り火

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 毎年のごとく、実家から大文字の送り火を見る。
 送り火を見ると、夏も終わりだなという感じがする。

 というか、今年は何だかんだ忙しくて飛ぶように時間が過ぎていった。
 正直、まだ始まってもいないような感覚があるのだが。

 それでも時間は過ぎていく。
 夏も終わりだ。
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by die-Abdiel | 2012-08-16 22:58 | 日記

データの整理

 PCに保存しているデータを整理している。

 見ていると、画像と適当に書き散らした文章が主なもののようだ。ブログに書く記事の下書きとか。
 もうちょっと色々保存の仕方とか整理の仕方とか、普段から考えないと。

 雑多な書きものは、多分Evernoteが良いのではないだろうか。古いブログの記事の下書きとか、もう捨てても良いかな。

 画像は、良い感じのオンラインアルバムとかがあればそこに纏めるのが良いかな。
 Picasaはだんだん容量が圧迫されてきた。
 Flickrとかフォト蔵とかどうだろう。誰か使っている人いたっけ。
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by die-Abdiel | 2012-08-14 21:39 | 日記

ギガフィーックス!

 神話戦士ギガゼウスを見終わって、実に良く出来た話だと思う。

 ギガゼウスは、戦隊ヒーローものを元にしたギャグテイストのテレビ番組。去年くらいにもやっていて、今年、以前のものの再放送と新たに撮影した分を放送していた。

 去年見ていた時は、戦隊ものをギャグアレンジしているのが面白くてただゲラゲラ笑っていただけだったが、改めて見るとものすごくきちんと考えて作られた話だというのが分かって衝撃を受けた。
 張った伏線は全てきちんと回収されて終わったし、一分の無駄もない。
 それに、1回目に見た時は単にゲラゲラ笑っていただけだったという事は、何も考えずに見たら、技術的な部分を見せずに純粋に面白いものになっているという事だ。おそらく、こちらが注意して見ているから、何をしているのかが分かって「これはすごい」と思うだけで。

 シナリオとはかくあるべき、という感じの作品だった。

 プロのシナリオライターってすごいものだな。
 一体どれくらい考えてこういうのを作っているんだろう。

 ふと思いついて、連れにどれくらい考えてTRPGのキャンペーンのシナリオを考えていたか聞いてみた。
 「今現在がどういう状況になっているかしか考えていなかった」
とのこと。TRPGだとストーリーは変わっていくからだそうだ。
 まあ、プレイヤーが自由人に行動できて双方向にストーリーが作られていくゲームと、こういう語り手から一方的に作られるストーリーでは、作り方はちょっと違うかもしれない。それにしたって、皆好きに行動していながらぐだぐだにならず、きちんと話が収束するのはすごいと思うが。

 シナリオの話だけではなく、プレイヤー力を磨くにもこういうのは見ておくと良いと思う。
 ここでこういうやり取りをしておけば、後でこういう展開があった時に盛り上がるというのが分かるようになるから。プレイヤー力の高い人って、そういう所を心得ていてそのように行動できるわけだから、上手いのだろうと思う。
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by die-Abdiel | 2012-06-29 23:42 | 日記

1週間経って

 里親候補さんとの面会の日時の決定を伝えつつ、子猫の様子を見てきた。

 トイレはだんだんトイレシートの上に行ってするようになったきたそうだ。便もだんだん自分でするようになってきたが、まだ軟便でしっかりとした固形の便ではないらしい。1〜1.5cmくらいのしっかりとした便が出たら検便とかして他に病気が無いか詳しく調べられるそうだけど。
 ご飯は大体1日に5回くらいに分けてあげているそうだ。もう少し1回に食べられる量が増えて食事の回数が減らせたり、自分でミルクを飲めるようになると良いのだが。

 子猫の様子を見せてもらった。
 先週よりも一回り大きくなっている。

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 離乳食を食べている。
 離乳食はお皿から食べられるのに、なぜミルクはお皿から飲めないのだろう。お母さんのおっぱいじゃないと嫌なんだろうか。


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 試着室の鏡に興味を持った様子。


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 鏡の前で顔を洗い始めた。


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 満足して探検に出かけた。
 近所の子でもそうだけど、子供ってなぜか探検が好きだなあ。


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 帰ってきた。


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 寄ってきた。


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 膝に乗ってきた!


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 見返り美人さん。


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 うろうろするのに飽きたらフリースをもふもふしだした。
 子猫が母猫のお腹を押す仕草とのこと。


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 お目々もぱっちり。目の色もきれいになっているから、目薬を差してもらって結膜炎も良くなっているのかもしれない。


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 ケージが自分の場所だとちゃんと分かっているらしく、ケージの中でくつろぎだした。


 しばらくすると、みゃーみゃー鳴きながらうろうろしだした。
 そのうち、鏡の後ろに入っておしっこをした。どうやらトイレを探して歩き回っていたらしい。なるほど、こういう時が
「おしっこ!おしっこ!」
と訴えている時なのね。
 しかし、ちゃんとトイレを探すとか、なかなかお利口さんだなぁ。この分だと、トイレはすぐに覚えられるのではないか。

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 スッキリしたのか、再びケージに入った。
 ごめん寝。


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 まさに、食べて遊んで出して寝るって感じ。
 でも元気な様子が分かって良かった。


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 人懐こい子で、すぐに慣れてくれる。お腹を見せてじゃれたりして、とても甘えん坊で可愛い。
 きっと、とても大切に育てられていたに違いない。

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by die-Abdiel | 2012-04-27 23:10 | 日記

その後

 預かり主さんに経過報告をしつつ、子猫の様子を見てきた。

 まだ1人でミルクは飲めないらしい。でもペースト状の子猫用離乳食みたいなやつはちょっと食べるらしい。
 トイレもまだ1人でできなくて、食事の後にお尻を刺激したりして出させないといけないらしい。
 やはりずっと母猫が母乳で育ててお尻を舐めて排泄させていたからだろうか。

 子猫を見せてもらうと、随分元気になっていた。
 拾った日はよちよちしてあまり動けていなかったのに、ちゃんと歩けるようになっていた。
 拾った日は背中の毛とかもっと逆立っていた気がするけど、今は普通になっている。
 壁に閉じ込められていて、怯えていたり腰が抜けていたりしたのかもしれない。時間が経って、それが落ち着いたのかもしれない。

 ケージから出してもらうと、椅子の足の隙間など、狭い所を潜って遊んだりしていた。そんなんだから壁に入り込んでしまうんだと預かり主さんに言われていた。
 また、ケージにしがみついたりもしていた。ケージの扉にしがみついた時は、扉が動いて後ろに転んでしまったりもしていた。(「・ω・)「 → Σ」(。0。」) みたいな感じ。可愛らしい。
 フリースがとても好きらしく、遊ぶのに飽きたら、ケージに入れてもらっているフリースに潜り込んだりもふもふしたりしていた。
 いくつか写真を撮ってみたけれど、全然撮れていなかった。

 里親希望の方は、1人でお留守番できるようになってから引き取りたいとのこと。しかし、現状まだ手のかかる状態で、すぐにお渡しするのは難しそうだ。
 大事にしてくださる方に引き取ってもらえたら良いのだが、あまり長期間預かってもらう訳にもいかない。預かり期間と引渡時期がうまく折り合いがつけば良いのだが。
 とりあえず、一度直接見に来てもらうのが良いだろうということで、日程や時間の相談をした。
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by die-Abdiel | 2012-04-24 23:36 | 日記

*かべのなかにいる*

 仕事の帰り道、男性が1人道にしゃがみ込んでいた。

 なんだろうと思って見てみると、通りに面したお店の前に、子猫もらってくださいと書かれたダンボールがあった。

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 子猫は生まれたてなんじゃないかと思うくらいのかなり小さい子。


 職場と実家は近所なので、実家に電話して引き取れないか聞いてみた。
 でも無理だと言われてしまったので、猫を飼ってくれそうな心当たりがないか聞いてみた。ちょっと友人に聞いてみると母が電話してくれたが、飼っては貰えないとのことだった。
 やはり突然猫を飼って欲しいと言われても、二つ返事で良いとは言えないだろう。仕方が無い。

 twitterで、猫を飼える人がいないか聞いてみた。

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 写真を撮ろうとしたが、動いてなかなかうまく撮れない。


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 手のひらにのるくらいの大きさの、とても小さくて可愛いキジトラの男の子。


 いろんな方が、預かるぐらいならとか連れて来れるなら保護しようかと仰って下さった。また、リツイートして飼い主を探すのに協力して下さった。

 そのうち、お店の方がいらっしゃった。
 その方が言うには、朝来たら、店の中からみゃーみゃーと猫の鳴き声がする。しかし、探しても全く猫の姿は見当たらない。よくよく聞いてみると、どうやら泣き声は壁の中から聞こえてくるようだ。
 慌てて消防署へ連絡して来てもらい、壁を開けて壁の中から猫を取り出して貰ったらしい。言われてみると、確かに一度壁を開けて塞いだ跡があった。
 でも店の中に猫を置いておく訳にもいかないということで、店の前にダンボールを置いて貰い手を探していたらしい。

 そんな時、電話が鳴った。母からだ。
 飼い主は見つからなかったが、母の友人が、捨てられたペットなどを保護するボランティアさんを紹介してくれるとのこと。

 連絡先を聞いて、早速連絡を取ってみた。
 状況を説明して、お店まで来てもらえることになった。

 しばらくして、保護ボランティアさんがやってきて、猫を見てもらった。
 飼い猫が捨てられる場合は数匹まとめて捨てられることが多い。しかしこの子は人間を怖がらないので完全な野良猫の子でもないかもしれない。おそらく、飼い猫ではないが人間に餌を貰っている町猫の子なのではないかということだ。

 まずはきちんと獣医さんに見てもらいましょうということで、動物病院へ連れて下さった。幼稚園で同じ組だった子のお父さんの病院だった。

 熱は38.0℃で平熱。
 体重は約400g。1ヶ月ちょっとか1ヶ月半くらいで、2ヶ月はまだ経っていないだろうとのこと。
 軽い結膜炎と猫の風邪(鼻炎?)があるとのことで、目薬を出してもらった。

 診察を受けている間に、保護ボランティアさんが子猫の世話に必要な物をお知り合いから借りてきて下さった。ケージや粉ミルク、哺乳瓶など。
 人脈のある人はすごいな。

 次に、保護ボランティアさんを紹介してくれた母の友人のお店にお邪魔した。
 保護ボランティアさんは今猫を預かる余裕が無いそうで、預かり主になって欲しいと頼んで下さった。ではきちんと飼い主が見つかるまでということで、引き受けて下さった。
 既に飼っている猫がいるからと断ったのに、結局うちへ来たと思われているかもしれない。早く里親を探さねば。
 でも、私も知っている人に預けられるのは安心だ。何にせよありがたい。

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 お湯を借りてミルクを作ってのませた。
 1日まともに食べていないので、とてもお腹が空いているようだ。
 しかし、食欲はあるが、哺乳瓶からなかなかうまくミルクを飲んでくれない。ずっと母乳で育っていて、哺乳瓶に慣れていないせいかもしれない。やはり飼い猫ではなかったのか。


 無事預け先を確保できたので、帰途につく。
 帰ると、予め帰りが遅くなると連絡していたからか、連れが仕事帰りにスーパーのお寿司を買ってきてくれていた。あちこち動き回って疲れていたのでありがたい。

 夜にtwitterで経緯を知った友人が、猫を飼いたいという人を紹介してくれた。
 とりあえずは一安心かな?
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by die-Abdiel | 2012-04-20 23:39 | 日記

無責任な煽り方、責任ある煽り方

 Twitterに下記のような投稿があったが、140文字では返信しきれないのでこちらに書くことにする。

不安を煽っておいて、手を差し伸べる方法を、よく、ヤ○ザ屋さんの手口です! とか、詐欺師の手口です! と言うけど、フィクションのカタルシスの殆どは、これが肝だと思う。でも気にくわない煽り方もある。多分、無責任な煽り方…、では責任ある煽り方とは…(ショート)

 「不安を煽っておいて、手を差し伸べる方法」というのはおそらく、「この壺を買わないと水子の祟りに遭いますよ」とか「これを使えば健康になりますよ」みたいなのを指していると思う。

 例えば、初めて針と糸を持って裁縫を習う時、こんな類の話をされた経験のある人もいると思う。
「落ちた針を踏んだら、そのまま体の中に入って、血管を通って心臓に刺さってしまいますよ」
そして、針は必ず針山に刺すこと、針を落としたり折ったりしたら必ず拾うこと、もしも見失ったら針を落とした辺りに裁ちばさみの刃をかざしたら磁力に引き寄せられてくることなどを教えられると思う。

 本当にそんな目に遭ったことがある人がいるのかと言うと、怪しいような気がする。

 おそらく、この話は「針を落とさないように気をつけなければならない。落としたものは必ず拾わなければならない。ほったらかしにするのは、怪我をしたりさせたりするかもしれない悪い事だ」というのを、いかに子供の胸に刻み込むかというところから出てきたものだろう。

 この時、「怪我をしたりさせたりしないよう教える」という責任を親(あるいは教師)が負って煽ったり脅したりしていると言えるのではないか。

 昔話か何かでこんな内容のものがあった。
「神様が住んでいる川があり、その川の水は直接使ってはいけなかった。必ず桶か何かに汲み上げてから使わねばならなかった。
 ある男が川べりで煙草(煙管だったかも?)を吸っていた。いつもは柄杓で川の水をかけて煙草の火を消しているが、その日はたまたま柄杓を持っていなかった。男は煙草を川の水に直接つけて火を消した。すると川の神が怒り、たちまち男は祟られてしまった」

 この話ができた背景には、近隣の住民が生活用水として利用している川の水を汚すな、というのがあると思う。
 それを分かりやすく子供に教えるために、
「川を汚すとバチが当たるよ」
と言い、川をきれいに使うためには水を汲んで使うことだと教え、また自然の恵みへの感謝と畏敬の念を持つことを説いている。

 水子の話と川の神の話は、言葉にすると似通った内容になるかもしれない。
 しかし、内容を考えれば全くの別物だとお分かりいただけるはずだ。一方は、お金を騙し取ろうとか利己的な意思があってそのように働きかけるものであったりするのに対し、もう一方は、社会的な規範や倫理的なものを説こうとしているから。

 要は、煽る目的は何か、それがどう作用するか。

 漫画や小説や映画などのフィクションであれば、うまく危機感を煽ってハラハラドキドキさせた方が、後に問題が解決した時のカタルシスも大きくなるという「作用」がある。それは読者や視聴者を楽しませるという「目的」に適ったことである。
 だから、そういう分野で「煽る」演出を用いるのは効果的だ、ということになるのだろう。

 元々の話からはずれてしまったかもしれないが、およそそんなところだと思う。
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by die-Abdiel | 2012-03-31 23:48 | 日記

日々の徒然を書き綴ったり書き綴らなかったり。


by die-Abdiel

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