カテゴリ:映画( 9 )

トランスフォーマー・リベンジ

 久々に映画を見に出かけた。

 途中、手相を見る占い屋みたいな所があった。
 看板に手相の絵が書いてあるのだけれども、連れがそれを見ながら、
「別居しやすい手相とかあるんだ」
と言って掌を見ていた。
 気になるんだ?と思って、ちょっとおかしかった。それは手相よりも、現実の結婚生活がうまくいっているかどうかで考えたら分かるだろうと思う。

 映画館は、日曜だからか、公開したてだからか、結構混雑していた。

 予告編のCMを見ていると、人類が滅亡の危機に直面する映画ばかりだった。ちょっと人類は危機に瀕しすぎと思うけれど、そこはやはりハリウッド映画のお約束なのだろう。

 トランスフォーマーは、2作目ということもあってか、最初から飛ばしていた。
 小さいのから大きいのまで、色々なロボットが登場する。これをいちいちデザインして変形させているんだなぁと思うと、CGを作るのもかなり大変そうな気がする。

 バンブルビーは、やっぱり可愛いなぁ。
 おじいちゃんが、なんだか良い味を出していた。
 でも、色々と下ネタが多かった。あのパンツは支給品なのだろうか。

 1作目からの話や登場人物をうまく拾って話を作ってあった。
 ラストも3作目に続きそうなラストだったので、3作目も作るつもりなんじゃないだろうか。ただ、スポンサーのGM社が破綻してしまったから、そういう意味では続編が出るか怪しいらしいけれども。

トランスフォーマー・リベンジ
http://www.tf-revenge.jp/
[PR]
by die-Abdiel | 2009-06-21 21:25 | 映画

GOEMON

 世は明智光秀の信長暗殺後、豊臣秀吉の治める時代。
 義賊・石川五右衛門が世間を賑わせていた。
 ある日、紀伊国屋文左衛門の元から南蛮伝来の木箱を五右衛門が盗んだことにより、天下を揺るがす大騒動が巻き起こる…

 似非時代劇というか、和洋折衷デザインの舞台装置や衣装を使用しており、ストーリーも史実通りではない。が、非常に美しく撮られたCG忍者アクション映画でとても楽しい。

 キャストもはまっている。
 とにもかくにも、こんな石田光成は前代未聞だ! ありえない!! でもそこがいい!!!
 千利休も、なかなかにいい味を出している。

 漫画的な立ち合いなのだけれど、漫画の実写化とかでなく、きれいなアクション映画になっている。良い「つくりもの」感があると言うか。そういえば、監督の紀里谷和明は「CASSHERN」の監督なのか。確かに同じ映像美の作り方だった。でも、「GOEMON」のほうが好みの感じかも。

 ゴールデンウィーク中のレディースディだったせいか、混んでいた。思ったよりも長くて、ちょっと腰が痛くなった。

 連れも、良い時代考証をしている、と言って気に入っていたようだった。

GOEMON
http://www.goemonmovie.com/index.html
[PR]
by die-Abdiel | 2009-05-04 23:22 | 映画

Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ

 連れと2人で、久々に映画を観に行った。
 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディというやつだ。

 チケットを買って開演までの間、暇なのでその辺の店をぶらぶらしていた。
 文房具屋を覗いたら、良い感じの巾着が売っていた。リサとガスパールの柄で、とても可愛らしいのだ。
 値段も安い物なので、思わず衝動買い。

 15分ほど前に映画館へ。

 館内に入ると、沢山の子供が小さいライトで遊んでいた。プリキュアの映画のチケットを購入したらおまけでもらえるミラクルライトだ。
 我々は受け取っていないので、
「窓口の人が忘れたのかな?」
「まあ、別に良いじゃない。もう大人なんだし」
などと言っていた。
 が、連れはやはり気になったようで、チケットの半券を持って窓口の方へ貰いに行った。
 ミラクルライトをピカピカさせたかったようだ。

 しばらくすると、連れは手ぶらで戻ってきた。
 どうやらミラクルライトには対象年齢があったらしい。
 何というか、恥ずかしい男だ。

 映画のストーリーは、いかにもプリキュアの話という感じだった。
 のぞみの誕生日パーティをしていたら、急にアクシデントに巻き込まれ、お菓子の国へ。
 お菓子を堪能したら、悪役が自ら正体を明かして戦闘になって。
 やられても、なぜかまた立ち上がって。
 必殺技で黒幕を倒して。

 典型的な、勧善懲悪物語。

 なんだか、この人達は、ここでブレイクした、とか、観ながら思ってしまった。

 少し短めの映画だったので、家に帰ってから時間が少し余った。
 昨日ラタトゥイユを作ったので、今晩はその残りでパスタを作る予定だったのだ。

 産経新聞に載っていたクッキーがおいしそうだったので、そのレシピを見ながら作ってみた。

 でもちょっとチーズの味が強すぎたかもしれない。
 市販のバタークッキーを買って食べる方が、安くて手軽でおいしいような。

 オーブンペーパーに載ったままのクッキーをそのまま食べるという、色気の無い食べ方をしていたのだけれど、連れは何だか新婚生活らしいと言っていた。
 クッキーを作って食べるのが新婚生活らしいかどうかは、議論の余地があるような。
 子供が小さいうちは、色々作って食べさせたりすると思うのだけれど、だんだん作らなくなっていくものという気がする。中学生にもなると、その辺のやつ適当に食べとけ、って感じになると思う。

 明日は連れが実家に帰るというので、いくらか箱に詰めた。おすそ分け用に。
 1回クッキーを作ると、そこそこの量ができてしまうので、2人で食べるには多いのだ。

Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ
http://www.precure-movie.com/
[PR]
by die-Abdiel | 2008-11-15 21:23 | 映画

男たちの大和/YAMATO

 今日はホワイトクリスマスになった。朝11時過ぎくらいまで雪が降っていた。ちょっと吹雪いている時もあった。
 でも遊ぶには支障は無かった。良かった。

 とりあえず映画を見ようということだけが決まっていたので、とりあえず映画館へ。
 連れは「男たちの大和」にするか「キングコング」にするか迷っていたようだった。試しに
「反町隆史…」
と呟いてみた。
 こうして「男たちの大和」を見ることになった。

 昭和16(1941)年に広島で造船された戦艦大和が、太平洋戦争を戦い、昭和20(1945)年4月7日に豊後水道で撃沈されるまでを描いた映画。実際にドラマとして焦点を当てられるのは、昭和19年に少年海兵・神尾が大和に乗り込むところから。

 メインはやはり、4月6~7日の大和最期の場面。

 出撃の前には、各々家族や恋人と別れを告げている。特に、自分の母親に宛てて書いている手紙の中で
「自分のことは決して…忘れて下さい」
という感じのことを書いているシーンが胸に来た。切ないじゃないか。

 また、戦艦に乗り込んでからも、きちんと事実に即して描かれていた。
 甲板の上で
「故郷の方角を向いてお別れをしろ」
という命令をしただとか、
「日本は進歩を軽んじすぎた。だが負ければ目覚める。我々はその先駆けとなるべし」
というような内容の事を言っただとか。
 国の為にに死ねるなら本望じゃないか。とは、まさに戦時下の日本の軍人の台詞ではないか。

 大和の機能的な部分についても同様である。
 戦艦大和が「不沈船」と謳われる所以となった注排水システム。これは、片側の船底が破られて浸水しても、もう片側にも同量の水を入れることで船の平衡を保つというものだったそうだ。
 米軍側は、魚雷で攻撃する際、片側を集中的に狙っていたそうだ。何度も平衡を持ち直したようだが、これによって、総員退去の命令が下った時には注排水システムの制御は失われ、貯水部分はパンクしていた。更にもう1発攻撃を受け、船は大きく傾ぎ、爆発炎上。
 かくして戦艦大和は海の藻屑と消えた、ということである。

 尤も、作中では「海上特攻の為に燃料は片道分しか積んでいなかった」という作戦通りの描き方をしていたが、実際には往復分の燃料を積んでいた、という話もあるようだ。
 連合艦隊参謀小林儀作海軍大佐という人の手記によると、命令違反になると知りながら空タンクの底に残っている重油を手動ポンプでかき集めて搭載したのだという。大和沈没後、駆逐艦4隻が生還したが、もし本当に片道分の燃料しか搭載していなかったならばこれらの帰還も不可能だったとか。

 爆発シーンで、戦隊モノ等の特撮のような吹き飛び方をしている人がいてちょっとおかしかったとか、新参者の神尾が、なぜ内田さんに芸者の恋人がいることを知っていたのか謎だったりとか、若干の突っ込み所はあった。が、最後に宇宙戦艦に改造されるなどというシーンも無く、非常に真摯に描かれた映画だった。
 戦後60年という節目にあたり、非常に感じ入る部分のある作品であった。

男たちの大和/YAMATO
http://www.yamato-movie.jp/index.html
[PR]
by die-Abdiel | 2005-12-24 22:44 | 映画

北斗ファンド-英雄伝説-

 彷徨っている間にこんなのを見つけた。
 最近流行の映画ファンドのアニメ版らしい。

 投資対象の作品は、劇場アニメ3作、オリジナル・ビデオ・アニメ(OVA)2作の計5部作。

  1. 「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」(劇場用オリジナル・アニメーション映画)

  2. 「真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝」(オリジナル・ビデオ用アニメーション)

  3. 「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 II 激闘の章」(劇場用オリジナル・アニメーション映画)

  4. 「真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝」(オリジナル・ビデオ用アニメーション)

  5. 「真救世主伝説 北斗の拳 ケンシロウ伝」(劇場用オリジナル・アニメーション映画)


 声の出演
  • ケンシロウ:阿部寛

  • レイナ:柴咲コウ

  • ラオウ:宇梶剛士
ケンシロウの声優さん、神谷明じゃないのね。

 1口10万円~。個人投資家の特典は、前売り券、台本等。
 元本保証されるわけじゃないので、それなりのお金を使うのは少し躊躇される。しかし、ファンはそれにも増して映画の製作をして欲しい…ものなんだろうか。
[PR]
by die-Abdiel | 2005-10-20 22:21 | 映画

セブンソード

 「HERO」、「LOVERS」に続く中国武侠映画。
 賞金目当てに近隣の村々を襲う風火連城らを討つべく7人の剣士が立ち上がるというストーリー。梁羽生著「七剣下天山」という小説が原作らしい。

 まず印象に残ったのは、それぞれの剣などの造形。トリッキーな剣、ゴツい剣、細身の長剣、双手剣等々、ファンタジックな装飾が施されながら特徴付けられていて良い感じだった。特に悪役の武器なんかは一見して悪そうだった。盾に仕込まれた刃がジャキンと生えて、フリスビーのように投げられているのが何だか気に入った。あの詐欺臭さは好きだ。

 そのように持ち主の個性に合わせて特徴のある剣だが、残念ながらあまり活かされていなかったようにも思う。
 もちろんアクションシーンは面白かった。特にクライマックスの、狭い通路の壁の間で斬り合うシーンは最高に良かったと思う。
 ただ、個々の剣士やその戦法をクローズアップするような感じのアクションシーンとは限らなかった、というところだろうか。「HERO」の主人公1人と刺客3人という人物構成に対して「セブンソード」では剣士7人なので、上映時間を考えると仕方が無いのだが。少なくとも私は名前や誰がどの剣を持っているかが最後まで覚えられなかった。
 小説を読んでいて、ある程度登場人物の設定が頭に入っていないと、その辺りは難しいのだろうか。むぅ。

 ところで、ブログの記事を書くにあたって色々な所を見ているうちに、新作映画ピンポイント情報さんの記事を見つけた。
 「セブンソード」のレビュー記事はレビュー記事なのだが、ブログ上部に「アラハン」の紹介動画(?)がある。
「カンフーアクションエンターテインメントって書いてあるけど、これ何か考えたんやろうな。カンフーって言ってもほら、ほんまのカンフーじゃなくて、韓国風の、韓国の韓と風味の風で韓風な」
という台詞にちょっと受けた。
「イケてそうでイケてなくって…」
という台詞も、公式サイトの写真を見たらなんとなく分かる感じ。
 要するに、ドラゴンボールみたいなことをする映画だと思ったら良いようだ。
 「火山高」は結構楽しかったな、そういえば。自動ドアの前で指を振ってみたくなる程度には。

セブンソード
http://wwws.warnerbros.co.jp/sevenswords/

アラハン
http://www.arahan-movie.jp/top.html

新作映画ピンポイント情報
http://furufuru.cocolog-nifty.com/cinema/
[PR]
by die-Abdiel | 2005-10-15 21:01 | 映画

着信アリ

 携帯電話で死の予告がなされるというストーリーのホラー映画。
 テレビでやっているのを母が見ていたので、私も途中から一緒に見ていた。

 終盤、柴崎コウ演じる主人公の女の子が、廃墟になった病院へ行く場面がある。そこでドアの隙間からホルマリン漬けが出てくるシーンがあるのだが、それを見た母が、
「えらい姑息な手を使うお化けやな」
と言っていた。
 なぜそう思うのか聞いてみると、
「何の意味もないのにちょっと開けたドアからこそーっとホルマリン漬け押し出して、何をちょねちょねやっているのか。一思いにやったらどうや」
と言っていた。
 誰もいない廃墟の病院で、ホルマリン漬けがドアから出てきたらとても怖いと思うが、確かに怖がらせる以外には何の効果もない。
「こんなんお化け屋敷でもやらへんで」
と言いながらクールにホラー映画を見る母がステキだった。
 おかげで、かなり爆笑しながら見てしまった。

 そんな訳で、「着信アリ」お薦めです。
[PR]
by die-Abdiel | 2005-07-29 23:17 | 映画

戦国自衛隊1549

 福井晴敏の小説を映画化したもの。

 実験中の事故で突然消失してしまった部隊が、実は戦国時代にタイムスリップしていたことが判明。それを捜索・救出するために1549年に再度タイムスリップし、歴史が変わりつつあることによって崩壊しようとしている現代を守ろう、というストーリー。

 若干不自然に感じるシーンもあるが、娯楽映画なので基本的にあまり気にはならないだろう。
 本来は鹿島始め自衛隊員達と織田信長の戦い、近代兵器と刀との戦いの話なのだろうが、どうも私は現代人はあまり印象に残らず、戦国時代の人物模様の方が印象的だった。
 七兵衛の
「私には義がございます」
といった台詞も好きだし、濃姫が扇に書いて贈った言葉も好きだ。「己心貫徹」だったかな。最初は武士然としていた斉藤道三が腕時計を使い出したり防弾チョッキを使い出したりする場面も面白かった。

 また、見せ場である近代兵器と侍との戦闘シーンもなかなか面白かった。きちんと両者の武器の長所短所を描き出している点が良かった。
 侍達は戦車を
「油が無いと動けんとは不便じゃのう。馬なら飼葉があれば事足りるに」
とこき下ろしていたりするし、弾切れした後は刀で斬り合っているし。

 余談になるけれど、バトルロワイヤルも弾切れの概念があったら良かったのに。そしたらマシンガン最強にならずに別の展開も有り得ただろうし、もっと面白くなったかもしれない。

戦国自衛隊1549
http://www.sengoku1549.com/pc/
[PR]
by die-Abdiel | 2005-07-02 22:04 | 映画

アレキサンダー

 ガウガメラの戦いなどを中心に、アレキサンダーの生涯を描いた作品。

 結構忠実に映画化してるなと思うけれど、観る人は選ぶかもしれない。
 なぜなら、徹頭徹尾同性愛を前面に出してくるから。 

 オープニングの、アレキサンダーが少年時代のシーンで、よりにもよって彼は男同士の愛について先生(アリストテレス?)に質問する。要約すると「情欲に溺れていなければお互いを高め合える関係になれる」という回答を得た彼は、嬉しそうに視線を絡ませたりする。また、ヘファイスティオンと組み手(レスリング?)の練習をしているシーンさえもホモ臭い。「勝たせてやろうか?」「いつか必ず勝ってやる」みたいな会話してるし。
 大人になってからも、事ある毎にヘファイスティオンに「今夜は一緒にいてくれ」とか言うし。ロクサネを妃にしたと思ったら、ヘファイスティオンと抱き合っている所を新妻に見られて修羅場になってるし。アレキサンダーの死のシーンで意味ありげに手から床へ滑り落ちた指輪が、実はヘファイスティオンからプレゼントされたものだと明かされた時はたまらなくなってきた。
 更に、ヘファイスティオンが死んだら、自分の酒にも毒が盛られていると気付いたにもかかわらず飲んで後を追ったりするし。

 当時ギリシャでは同性愛は普通と知っている人は受け入れるだろうけど、知らずに歴史物だと思って観に来た人には受け入れられるんだろうか。私は腹がよじ切れたらどうしようと思いながら楽しめたけれど。

アレキサンダー
http://www.alexander-movie.jp/
[PR]
by die-Abdiel | 2005-02-19 21:04 | 映画

日々の徒然を書き綴ったり書き綴らなかったり。


by die-Abdiel

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
日記
ゲーム
Ragnarok Online
マビノギ
しまにてぃ
BlogPet
コレピク
TRPG・ボードゲーム・ARG
ニュース
手芸・和裁・洋裁
アート
映画
食べ物
旅行・観光
舞台
本・書評
バトン
人形
Web拍手レス
ファッション
コンピュータ
未分類

タグ

(24)
(23)
(22)
(15)
(13)
(7)
(6)
(6)
(4)
(2)

以前の記事

2013年 02月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
more...

最新のトラックバック

ルーンファクトリー 2≪..
from 任天堂で遊びましょ
リサ ガスパールまとめさいと
from リサ ガスパール情報館
ポールスミス腕時計愛用者..
from ポールスミス腕時計愛用者のお..
セオリー
from セオリー
セオリー
from セオリー

Abdielの最近読んだ本

Abdielの最近やったゲーム

コミックダッシュ! Abdiel の所有コミック

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
ゲーム

画像一覧