<   2005年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

同窓会

 商人の入っていたギルドでお世話になっていた方から同窓会のお誘いがあったので参加してきた。多分、2ヶ月ぶりくらいに課金してログインした。

 何名か都合で参加できない方もいたけれど、途中参加・早退合わせて8人が集まっただろうか。
 メンバーが集まって行き先を相談したところ、レベル70代でイズルード5Fに行くことになった。
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 槍が出たと思ったらs2トライデントだったり、時間・固定湧きのデビアスを狩ったり。
c0044075_071528.jpg

 ストラウフが壁の中に詰まっているのを、皆で必死に攻撃したり。壁の向こう扱いらしく、結局攻撃は届かなかったけれど。

c0044075_012837.jpg その後、クルセイダーの入っているギルドの方でお世話になっていた人たちと再会した。人数は少なくなったけれど、皆それぞれに過ごしているようだった。
 ギルメンのパラディンの人が箱を大量に買って開けていた。幾つか出た装備品の一つがコロネットだった。箱で勝った所に居合わせたのは初めてかもしれない。

 ともあれ、久しぶりに色々な人と会うことができ、懐かしく、かつ楽しく過ごすことができた。
 皆大好きー!
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by die-Abdiel | 2005-07-30 22:47 | Ragnarok Online

着信アリ

 携帯電話で死の予告がなされるというストーリーのホラー映画。
 テレビでやっているのを母が見ていたので、私も途中から一緒に見ていた。

 終盤、柴崎コウ演じる主人公の女の子が、廃墟になった病院へ行く場面がある。そこでドアの隙間からホルマリン漬けが出てくるシーンがあるのだが、それを見た母が、
「えらい姑息な手を使うお化けやな」
と言っていた。
 なぜそう思うのか聞いてみると、
「何の意味もないのにちょっと開けたドアからこそーっとホルマリン漬け押し出して、何をちょねちょねやっているのか。一思いにやったらどうや」
と言っていた。
 誰もいない廃墟の病院で、ホルマリン漬けがドアから出てきたらとても怖いと思うが、確かに怖がらせる以外には何の効果もない。
「こんなんお化け屋敷でもやらへんで」
と言いながらクールにホラー映画を見る母がステキだった。
 おかげで、かなり爆笑しながら見てしまった。

 そんな訳で、「着信アリ」お薦めです。
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by die-Abdiel | 2005-07-29 23:17 | 映画

高台寺/傘亭修復記念特別茶席・夜間特別拝観

 文化庁の国庫補助事業で行われていた高台寺の「観月台」、茶室「傘亭」、「時雨亭」の修復作業が終了した。

 高台寺は豊臣秀吉の北の政所・ねねが建立しその生涯に幕を下ろした寺として有名である。「観月台」は観月池の中央で観月するための檜皮葺きの建物。「傘亭」は、中に入ると天井の垂木が傘のように放射状に組まれた茶室。傘亭と土間廊下で繋がる「時雨亭」は、千利休の意匠による茶席で、伏見城から移築したとされる。いずれも重文。

 8月1日に落慶法要が行われ、その後一般公開される。同時に、茶室「傘亭」でお茶席が設けられる。期間は8月1日~8月18日、9:30~16:00まで。
 同じく8月1日~8月18日の間、夜間特別拝観が行われる。これにより、拝観時間が9:00~21:00までとなる。

 猛暑の中、冷房のかかった部屋から出るのは勇気が要るが、重い腰を上げる価値は十分にあると思う。去年、ライトアップされている時に行ったきりなので、この機会に行ってみたいものだ。


高台寺
拝観料:大人600円、中高生250円
3ヶ所共通拝観券:900円(高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院)
http://www.kodaiji.com/index.html

傘亭修復記念特別茶席
開催期間:8月1日(月)~8月18日(木)
開催時間:9:30~16:00
茶席料金:800円(拝観料別)

夏の夜間特別拝観
開催期間:8月1日(月)~8月18日(木)
開催時間:9:00~21:00

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 ところで、7月28日の朝、たくさんWeb拍手を頂いていました。
 訪問者数はあんまり変わっていないのに…あまり人が来なさそうな時間だし、ひょっとして、一人の人がたくさんWeb拍手下さったのかしら。

 細い路地を入った所にある、知る人ぞ知る小さな劇場。中にはリサイタルを聴きに来たお客様がただ一人。フィナーレを迎えた瞬間、場内総立ちになって「ブラボー! ブラボー!!」と拍手喝采を受けた…例えるなら、そんな気分です。

 どなたか存じませんが、1度に11回もの拍手、ありがとうございました。とても嬉しかったです。今後もマイペースの範囲で頑張りますので、よろしくお願いします。
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by die-Abdiel | 2005-07-28 21:48 | 旅行・観光

宝くじが当たったら…

宝くじが当たったらどうする?

6等(300円)翌日の昼食代に。
5等(3000円)本の購入代金。もしくは次回の宝くじ購入代金。
4等(10万円)小さめの版画。もしくは人には言えないマニアックな何か。もしくは何か習う。
3等(100万円)バイク。もしくは高い着物か帯。もしくは旅行に行く。マイナーな作家さんのものなら買える値段かな、彫刻とか。
2等(1億円)1戸建の家がそろそろ買えそうな値段。会社を興すか投資するのも良いかもしれない。
1等前後賞(5000万円)マンションが買える値段かな。
1等(2億円)山を買って寄付する。…足りないかな…

 いい加減エアコンの話も飽きられると思うので、エキサイトブログのトラックバックテーマに答えてみることにした。
 いや、相変わらず部屋は暑かったし、アイスも8本入りの箱のやつを買ってきたりしたんだけども。つまらないよね、きっと。
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by die-Abdiel | 2005-07-27 23:30

うにゅー

 今朝の職場は廊下とほぼ同じ温度だったので、
「あ、エアコン直ったのね。やったー」
と思っていた。昼までは。

 昼過ぎ頃から、再び昨日と同じく暑くなってきた。
 そこで昨日と同じくアイスを買いに行ってきた。今日は雪印の「トルコ風アイス」。
 部屋に戻って蓋を開けると、かなり早くにアイスを練れる状態に。
「イヤッホーゥ、あっという間にトルコアイスだぜ!」
と思いながらアイスを練ったり、テキストをいじったり、アイスをうにゅーと伸ばしたり、何か書いたり、アイスを食べたりしていた。かなり粘り気のあるアイスだったんだけれど、あくまでトルコ「風」アイスなのね。
 そういえば以前、連れとトルコ料理を食べに行った時に、
「トルコ風呂は何でトルコ風呂なんだろう」
という話に花を咲かせていた。本当に何でなんだろう。

 万一に備えてノースリーブで出勤して正解だった。明日は直っていますように。
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by die-Abdiel | 2005-07-26 23:59 | 日記

暑い時に限って

 職場のエアコンが故障したようだ。

 朝、出勤して部屋のドアを開け中に入った瞬間、むわっとした空気が・・・
 即行、窓を開けに行った。窓を開けた瞬間、ふわっと風が入ってきて、
「外の方が涼しいなんて」
と思ってしまった。
 更に机まで熱くなっていたのでちょっと驚いた。

 以前、エアコンのエラーが出ていたようなので、もしやそれと同じことが? と思って、エアコンのスイッチを入れ直してみた。以前は電源を入れなおしたら直ったのだ。
 しかし、やっぱり部屋の中は暑いまま。しかも11時頃にまたもやエラーが発生していたようで、その後、電源を入れ直しても大体1時間おきにエラーが発生していたようだった。

 丁度今日、建物内のエアコンのフィルタを掃除する日だったので、掃除しに来た人にこの部屋だけ暑おかしいのか尋ねてみた。やはりここだけが暑いと言われた。確かに、掃除の為にエアコンを止めなければならないなら事前に連絡があるはずだろうし。

 サーバーのファンも、いつもに増して張り切って働いているようだった。エアコンの音とあいまって、ものすごい騒音だった。
 書類を読んだり書いたりの人やノートパソコンを持っている人は、給湯室で仕事をしていた。正しいと思った。部屋の外の方が圧倒的に涼しかったから。
 私はというと、残念ながらデスクトップを使っているので、アイスを食べたりたまに外に涼みに行ったりしながら仕事していた。かなり熱でぼやーっとしながら仕事していたので、何か見落としがあるかもしれない。不安だ・・・

 仕事に支障をきたさないように、早くエアコンの故障が直りますように。
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by die-Abdiel | 2005-07-25 20:59 | 日記

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団

 世界を魅了する乙女たち(!?)による、コメディバレエの2005年ジャパンツアー。

 本日の演目は白鳥の湖、ゴー・フォー・バロッコ、パ・ド・ドゥ(「ドン・キホーテ」のパ・ド・ドゥ等)、瀕死の白鳥、エコール・ド・バレエ等。アンコールでは花笠音頭なども。

 開演前のアナウンスから、
「韓流ブームを知らない団員達が空港に詰めかけたファンを見て自分達のファンがこんなに増えたと勘違いしているが、くれぐれも本当のことは知らせないようにお願いします」
とか、ヒロシの物まねで
「携帯電話の電源を切るように言っても、マナーモードにしかして貰えません。上演中のバイブレーションは意外に目立つとです」
とか、楽しませて貰った。そこまで言われたら切らなしゃあないと思った。

 本番のマッチョな白鳥達の熱演ぶりもステキだった。
 くるくる回った後は眼を回して見せたり、わざとガニ股で飛び上がって見せたり、わざと方向を間違えて見せたり、わざと転んで見せたり。その他様々なコミカルな動きで会場を沸かせた。
 コミカルな動きと言っても、そのいずれもがきちんと技術に裏打ちされた動きなのがさすがだ。調子っ外れな動きも、きちんと音楽に合わせて、笑いを取れるように計算されてバレエに組み込んである。流れるような動きをしながら止めるべき所はビシッと決めているし、足を上げる場面でも、一生懸命足を上げる動作をしながらちゃんと上がっている。かなり男性の足の上がる限界に挑戦しているのではないだろうか。また、男性が男性をリフティングとか、かなり頑張っていた。

 白鳥の湖のラストで、死んだ王子の写真を狩人の友人が撮りに来ているのには
「な、何で!?」
と笑ってしまった。
 また、瀕死の白鳥では、羽毛の撒き散らしっぷりがステキだった。何気にサービス精神旺盛な人だった。

 終了後は足元と思い出し笑いに気をつけて家路に着いた。
 連れは、バレエを見てなんだか踊りたくなっていたようだった。


トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団
http://www.sound-c.co.jp/trox/
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by die-Abdiel | 2005-07-24 23:50 | 舞台

TRPGバトン

 「のんべんだらりと露悪主義」さんのブログにTRPGバトンが回ってきたので、受け取ってみることにした。

1. 所有してるTRPGの数
 順不同。持っているだけでやったことが無い物もあり。同じタイトルで何分冊とかになっているものは1つと数えます。
 ぱっと見で調べたところ、11種類、か、な…? 抜けがあったら後でこっそり追加しよっと、そうしよっと。

ダンジョンズ&ドラゴンズ1・2・3(文庫版)

 RPGの元祖。分かりやすくて使いやすいシステム。20面体を始め、多面体ダイスを各種使うのが特徴。唯一私がまともにゲームマスターできるシステムかもしれない。

GURPSベーシック・マジック(文庫版)

 汎用PRG。スキル制のシステムなので、プレイヤーの思い通りのキャラクターを作ることができる。私自身は、プレイヤーとして2年半ぐらい参加させてもらったが、マスター経験は無い。拡張ルールを覚えきれないというのもあるけれど、何より、マニアは凝るからなぁ…

ソード・ワールドRPG・分冊1・2(文庫版)

 グループSNE製作の和製TRPGシステム。初心者にも比較的分かりやすく、リプレイなどにも力を入れられているので、国内では最もプレイヤー人口が多いのではないだろうか。これもプレイヤーをした事はあるがマスターはしたことが無いゲーム。マスターしろと言われたらできるかもしれないけど、でもやっぱり私がSWのマスターというイメージは仲間内には無いかも… やるなら、魔法の違いがネックになりそうかな。

トンネルズ&トロールズ・ハイパーT&T

 マスターしたことはあるけれど、プレイするにはあまりバランスの良くないシステムのような気がする。具体的には、バーサーク戦闘がちょっと厄介になる可能性がある。武器辞典として読むのが正しい使い方ではないだろうか。

クトゥルフの呼び声

 ラブクラフト原作の小説「クトゥルフの呼び声」をゲーム化したホラーRPG。システムは「ルーンクエスト」というTRPGをベースにしているらしい。
 マスター経験あるんですが…爆笑されました。

ELRIC!

 マイケル・ムアコック原作の「エルリック・サーガ」をゲーム化したダークファンタジーRPG。上に同じく「ルーンクエスト」ベースのシステムだったと思う。プレイしたことの無い持ってるだけゲーム。

モンスターメーカーRPG

 同名のゲームをTRPG化したもの。クラスは戦士と魔法使いのみという、初心者向けのゲーム。ただし、魔法が火・水というように系統毎に分けられているので、取る魔法によっては魔法使いの扱いやすさが左右されてしまう可能性はあると思う。やろうと思ったことはあるけれど機会を逃してしまったために持ってるだけゲームになっている。

ウィッチ・クエスト

 魔女と猫がペアを組んでプレイするという、メルヘンチックなファンタジーRPG。めるへんめーかー氏の漫画「わんだりんぐWONDERLAND」を読んで以前から少し気になっていたもの。レーデルランのイメージが強いので…ええと、女の子向けのTRPGだと思います。機会に恵まれたらやってみたい。頑張ってマスターやるから~。

ウォーハンマー

 イギリス製のダークファンタジーRPG。…ええと、ネズミ捕りとかやりたいと思っている人、本当にいるんですか…?

真・女神転生TRPG誕生編・覚醒編

 同名のゲームをTRPG化したもの。プレイヤー経験のみ有。コンピュータゲームを忠実に再現しようとしているのは分かるけれども、やっぱりCRPGをTRPG化したシステムは使いにくいんじゃないかな、という印象がある。

イース

 同名のゲームをTRPG化したもの。上と同じ理由で、使いにくいんじゃないかなという先入観がある持ってるだけゲーム。



2. 最近お気に入りのTRPG
 つい最近やったことがあるのって、GURPSゲーダイガーしかないんだけど…

 という訳で、「最近」という括りで答えるならばGURPSゲーダイガーで。
 D&DとGURPSは、時期による浮き沈みなく好きなゲーム。

3. 思い入れのあるTRPG5タイトル
 順不同。1、2、3…と数字リストにすると順位付けしているように見えるので、番号は敢えて振らないことに。

ダンジョンズ&ドラゴンズ

 ドラゴンランス戦記がまだ文庫で売られていた頃、TRPGとかD&Dの何たるかを知った。D&Dも赤箱とか黒箱とかで売られている時代だった。当時、私は確か中学生くらいだったので、ちょっと金銭的に辛くて入手を断念した覚えがある。

 大学に入学後、TRPGサークルに入って半年ほどプレイヤーとして参加させてもらったり。サークルの部誌を読み返すと、最後の回に、どうやら持っていた指輪に「これを嵌めて最初に見た人を愛する」という呪をかけて、パーティーを組んでいた女戦士の思い人に渡していたらしい。そんな細かいことは忘れていたけれど、いかにもあのキャラクターのやりそうなことである。女戦士は抱きしめられながら復讐を誓っていたりして、何だか可愛い。思わず懐かしくて笑ってしまった。
 文庫版のルールブックの入手時期も確かこの辺りだったと思う。

 2回生の時、サークル開催のコンベンションで使用したゲームもこのシステムだった。面白い人や手馴れた人など、運良くプレイヤーさんに恵まれて、プレイヤーさん達でも盛り上げてくれて楽しんで貰えたし、また私の方でもとても楽しいゲームだった。それまではゲームマスターは負担ばかり大きいもののような印象があったように思うが、この時、このゲームに参加してくれたプレイヤーさん達にゲームマスターの楽しみを教えて貰ったような気がする。今でもこのゲームのことはよく覚えている。この時、このゲームをできたから今「マスターするのが好きだ」と思える自分がいるのだと思う。顔も名前ももう忘れてしまったけれど、このゲームの参加者の方には心から感謝している。

ベルファール魔法学園

 大学1回生の時、初めてマスターを勤めたゲーム。同じ日に同じ1回生で初めてマスターする人がいたけれど、正直、私が1番ダメダメだったと思う。忘れたい過去なんだけれど、「後向きにマスターをしない」とか「シナリオを読まない」とか「プレイヤーの様子をよく見よう」とか「プレイヤーをやっている時にもマスターが何をしているか見ておこう」とか「ゲームは楽しんでやろう」とか、ゲーム終了後の反省会で先輩達に色々ご指導いただいた。今思い返しても、その時言われたことはマスタリングの上で大事なことだと思うので、自分がマスターをやる時には気をつけなければと思う。でも忘れたい。あいたたた。
 そういえば、ホラーにするつもりは全然無かったのに、なぜか
「ホラーっぽいシナリオだった」
という人がいたり、なぜかその時マイブームだった猫壺が登場したりと変なシナリオだったっけ。参加者の皆さん、どうもすみませんでした。

Far Roads to Load

 これも大学1回生の時に1年ほど参加させてもらったゲーム。サークルの部誌の為にプレイヤーが1話ずつ小説を書くことになっていたので、かなり真剣に参加していた。どのくらいかと言うと、普通はゲーム中のメモはキャラクターシートの隅に書くに留める程度だけれど、このゲームではノートを取っていたくらい真剣にやっていた。

 王道ストーリーの上に自由度も高いシステムだったので、話が進むにつれどう動こうかと考え、こうしたいという欲求が強くなっていったような気がする。そういった点で、その後の私のプレイヤーとしての行動基盤の素地を築いたゲームでもあるだろう。
 また、各メンバーが小説を書いているので、自分のキャラクターが果たしてどう見られているのか、という点も分かって良かったと思う。尤も自分の書いた回の小説は痛々しくて読めなかったりする訳だけれども。

 ちなみに、メモに使用していたノートは、その後自分がマスターをする時のシナリオ用ノートとして使っており、今も残っている。何かシナリオ作ろうと思って開いた時に、うっかり「Far Roads...」のメモページを開いてしまい、「ジェニーちゃんが云々」という文を見つけて笑ってしまうこともある。「Far Roads...」のマスターさんはノートを取るよりゲームに集中して欲しかったそうで、少し申し訳なかったかとも思うが、私にとっては後々実になっている事も多いのでどうか目をつぶって欲しい所だ。このマスターさんは、先に述べた「ベルファール魔法学園」に参加してくれた人だからという訳でもないが、1年ゲームに参加して色々と影響を受けたと思うので、勝手に心の中で「私のマスタリング師匠の一人」と一方的に決め付けさせてもらった。今はどうしていらっしゃるやら。

クトゥルフの呼び声

 大学2回生の時、サークルの夏合宿でマスターを勤めたゲーム。
 上の「所有しているTRPG」の項目でも書いたけれど、やたら参加メンバーに爆笑されてしまった。

 ちゃうねん言い訳さして? 私のマスタリングはあんまり悪くなかったと思うんですよ。妹萌えをゲームに持ち込むH君がおかしいと思うんですよ。
 シナリオは事前にきちんと考えていた。ただ、ファンタジーRPGのように役割がきっちりしていない分、うまくキャラクターをシナリオに絡めていけるか、時間通りに話が進めていけるかという不安はあって、内心どきどきしていた。けれどプレイヤーさん達の方でうまく動いてくれたこともあり、話の進行で困ることもなく、時間も短すぎず長すぎず、丁度良い時間に終えることができた。本当にプレイヤーさん達に救われたなぁという感じ。

 ホラーっぽくならなかったり、スキルと能力値の扱い方に意見を貰ったりしたけれど、何にせよ楽しくプレイできたということで少し自信が持てるようになったと思う。

GURPS

 年度の変わり目に舞台や自キャラが変わったりはしたけれど、何だかんだで2年半ほどプレイヤーで参加していたゲーム。

 特に2年目のゲームの「せんせぇ」がやっていて一番楽しかったかな。やっぱりはっちゃけたキャラクターの方が動きやすいし、はっちゃけさせてくれる相棒がいたのが嬉しかった。
 このキャラクターは回復役だったので、後半になってくるとスキルを上げたり取ったりする必要があまり感じられず、レベルアップ作業をしなくなってきた。それでCPが溜まってきたので能力値の方を上げたら、マスターに
「能力値上げる人初めて見た」
と言われた。他にも、装備品にお金がかからない分、溜まったお金で馬車を買おうとしていたり…馬車と言えば、御者技能を使って、馬を走らせる弟弟子を御したりもしていたっけ。懐かしいなぁ。

 キャラクターの特徴やスキルがたくさんあって、かなり思い通りのキャラクターメイクができるゲームなんだけれど、自分の「地」にある程度近くて、かつはっちゃけられる性格設定にしておくと楽しみやすいということをつくづく実感した。逆に、抑え目な性格設定にしてしまうと私は失敗しやすいようだ。要は、自分に合ったキャラクターでプレイするのが1番ということだろう。



4. 気になる発売予定タイトル ※回答時点で未発売のタイトル
 新しいゲームには明るくない…どうも、サークルにいた時代にやっていたゲームの知識しかないものだから。
 必ずしも新作でなくて良いなら、どうやら「GURPS第4版」が出る模様で、これはちょっと気になる。ただ、残念なのは、昨今の流行なのか、「GURPS完全版」等と同じくA4ハードカバーで発売されるらしいということ。それじゃあベーシック2冊とマジック買ったら余裕で1万円超えちゃうじゃないか。文庫本ならちょっと集まってやるのにルールブック持って行きたいという場合でも気軽に持って行けるのに、大判の本だとそうは行かない。値段的にも初心者にはちょっと手が出せないし、もう、マニアが買ってくれればそれで良いやというスタンスなのかしら。
 文庫版で出たら迷わず買うんだろうけどなぁ。

5. バトンを渡す5人
 サークルの人から回ってきたなら、他に誰に渡せばいいやら…
 加えて、「バトンは不幸の手紙やチェーンメールと同じようなもの」という批判が一部であるようなので、私から受け手を指名するのは止めておくことにします。
 受け取り元の「のんべんだらりと露悪主義」さんと同じく、記事を見た人の中で受け手を募集するという形にしたいと思います。どなたかこの記事を見て自分も書いてみたいと思った方、いらっしゃいましたら、トラックバックなりコピペなりしてどうぞご自由にお持ち下さい。
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by die-Abdiel | 2005-07-22 23:49 | TRPG・ボードゲーム・ARG

浴衣PASS京都2

11日の記事浴衣PASS京都の続き

 前回記事を書いた翌日に、ほぼ同内容の手紙を書いて京都ゆかたいっぱいプロジェクト事務局に問い合わせてみた。本日返事が届いたので、前回の疑問点の回答を書いてみよう。

 まず、配布場所について。
 当初の目的は入洛されるお客様に対して各宿泊施設で配布いただく為だけに限定して作成いたしました。(京都ゆかたいっぱいプロジェクト事務局からの回答より引用)

 とのことで、昨年までは宿泊施設のみでの配布だった模様。また、
 二年目の今年に入り急にTV 新聞等で取り上げられお問い合わせが多くなり…(中略)…特典を頂いております加盟店の店頭でも配布していただけるようお願いいたしました。(京都ゆかたいっぱいプロジェクト事務局からの回答より引用)

 とあるので、宿泊施設以外での入手方法は加盟店で、ということのようである。加盟店は京都ゆかたいっぱいプロジェクトのWebサイトより、(得)ゆかたプラン→「ゆかたPASS」特典一覧→特典施設一覧で確かめることができる。

 利用期間について
 原則5月1日~9月30日までだそう。

 その他Webサイトの処々の事柄について。
 又HPにしてもまだまだ未完成な部分が多く 今後修正してまいります。(京都ゆかたいっぱいプロジェクト事務局からの回答より引用)

 とのことなので、今後修正されるのでしょう。
 とりあえず、今見たらトップページの写真は反転されていた。

 どうやら利用者の問い合わせに応じて活動範囲を広げている感じがするので、意見を言ってみたら今後反映させてもらえるかもしれない。来年以降の活動も気になる人は、ジャンプよろしく、京都ゆかたいっぱいプロジェクト事務局にはげましのおたよりを!

京都ゆかたいっぱいプロジェクト
http://www.yukata-pass.net/

京都ゆかたいっぱいプロジェクトの連絡先を書いてある所
(毎日放送ちちんぷいぷいWebサイト内)
http://mbs.jp/puipui/toiawase/05_0705.html
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by die-Abdiel | 2005-07-21 23:21 | 旅行・観光

「石垣カフェ」が開店半年

石垣カフェが開店半年京都大・百万遍交差点脇
 百万遍交差点脇(京都市左京区)の京都大の石垣に学生らが作った通称「石垣カフェ」が22日で開店半年。観光客も増え、来客数は延べ3000人に迫るという。(京都新聞電子版より引用)

 京都大学の百万遍角に通路を建設する計画に反対する学生達が石垣上にカフェを開店してから、はや半年が経ったようだ。
 この「石垣★カフェ」とは、通路の建設により石垣が撤去され、立て看板を設置するスペースが無くなるのではないかと危惧した学生達が反対運動の一環として始めたものである。要するに座り込みである。京都大学Webサイトに掲載されている完成イメージ図を見ると、立て看板設置スペース自体は確保されるようだ。
 それならば、立て看板設置スペースが無くなる事を理由に石垣撤去反対運動をするのは、単に何にでも反対したい人であるか、学生のわがままなのではないかという気がする。
 「石垣撤去賛成」と書かれた立て看板も以前見たことがある。反対しているのは実はあそこに立て看板のスペースを確保している団体だけで、実はあの場所に関係無い人たちの中にはあのスペースを独占する団体に対して「ざまぁみろ」と思っている人もいるのかもしれない。(石垣★カフェWebサイトによると、反対運動の学生は19のサークルと5つの自治会が集まっているそうだ)

 また、柳田先生はご自身のブログの記事で、工事に伴い石垣の内側の木々を多数切り倒さなければならないことから工事反対の旨を書かれている。確かに、現状の百万遍角の写真を見ると、木を切り倒せば古い校舎が露出してしまい、工事と同時に校舎を塗り替えでもしない限り大学の示す完成イメージ図のようにはいかないことが分かる。あの壁の内側が実際にどういう状況なのかはよく知らないが、大きく育った木を伐らねばならないというのは勿体無い話だと思う。

 私自身、あの辺りで
「○○へはどう行ったら良いですか」
という質問を大学の来賓らしき人に聞かれたことがあるので、あそこに入り口ができればアクセスが向上し、十分メリットはあると思う。
 また、大学は建設計画の理由の一つとして「安全衛生」を挙げているが、通路が建設されることによって構内及び周辺の安全性が向上するならば、歓迎されるべき事柄だと思う。あの辺りは自転車の通行が多く、車道を逆走してくる自転車もあり度々すれ違う。あれは本当に怖い。
 環境・景観の観点から考えると確かに好ましくない計画なのかもしれないが、やはり大学側としては学生の安全を最優先として考えるべきであろう。

 また「石垣★カフェ」についてだが、あの1杯50円のコーヒーを出すにあたって保健所に届け出ているのだろうか。
 あそこで使われている水や電気は大学から引いてきたものだと聞いたが、それは横領か何かにならないだろうか。コーヒーの収入で自分達が使用した分を実費で大学側に収めているのなら大したものだと思うけれども。
 あの石垣の裏側に小屋を建てて、長屋として勝手に分譲し始めたという話もあった。
 私自身見かけたことがあるのは「石垣★カフェ」から歩道の方へロープを張って滑車で遊んでいるというもの。明らかに歩行者妨害である。あろうことか、彼らはこの写真を堂々とWebサイトの壁紙に使用している。

 大学からの通達というものは、往々にしておざなりであったり分かりにくかったりするものだと思う。反対運動をする学生らがこれに対して怒りを覚えるのは尤もである。 座り込みや署名活動といった反対運動は構わない。しかし、違法行為・迷惑行為は断じて許されない。
 学生が自分の在籍する学校に対して意見するのは当然であるし、学校側はそれら意見に基づいて運営していかなければならないと思う。あの場所で半年間、24時間櫓に居座り続ける彼らの行動力には感服するが、自分達の利害だけで行動するのではなく、総合的に見たメリット・デメリットについても考えて欲しいものだ。


京都新聞電子版
http://www.kyoto-np.co.jp/
関連記事
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005072100049&genre=G1&area=K1D

石垣★カフェ
http://ishigakicafe.hp.infoseek.co.jp/

京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/index.htm
関連ページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_notice/ippan/050216_2.htm

柳田充弘の休憩時間
http://mitsuhiro.exblog.jp/
関連記事
http://mitsuhiro.exblog.jp/1112938
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by die-Abdiel | 2005-07-21 20:16 | ニュース

日々の徒然を書き綴ったり書き綴らなかったり。


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