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 mixiのバトン。

[トップページバトン]
●あなたのミクシィネームは? そしてその由来は?
 Abdiel。基本的にブログを書いている時のハンドルネームと一緒。割と古くから使っているハンドルネーム。

●今現在表示されているあなたの「写真」はどんなものですか?
 古地図包装紙の上にミニチュア靴を乗せて。「旅」を表現したつもり。
 ちなみに、靴は知恩寺・手作り市のもの。

●今あなたのトップページに表示されている9つのコミュを。
 【[dir] TRPG / テーブルトークRPG】
 TRPG好きなので、とりあえず押さえておこうかと思って。
 【和裁が好き!! 】
 季節の問題で最近は手をつけていないんだけれど。
 【期限ギリギリまで行動できない】
 まったく この通りなんで
 【[dir] Classical Crossover】
 最近はクロスオーバーが面白いと思うようになってきたので、これもとりあえず押さえておこうかと思って。
 【特産かぼちゃ】
 ギルドのコミュ。ログインしない子でごめんなさい。
 【人狼友の会】
 Web Were Wolf、迷探偵は数で勝負のコミュ。
 【Sarah Brightman】
 アンドリュー・ロイド・ウェバーの(元)奥さん。色んな所でよく使われている有名な歌手。
 【マキシム♪♪ 】
 鍵盤のプリンス・マキシムさま。身長が2mほどもある最高に小さい人。写真を見た人にはよく「ホモくさい」と言われるが、実は奥さんがいる。
 【へなちょこ和裁部】
 形が出来上がってくると面白いんだよね。
*今トップページに表示されている9人のマイミクさんへ
 shu-uさん
 tamatamaさん
 志木さん
 うららさん
 こうりんさん
 知巳さん
 砂越さん
 紗希さん
 gooseさん

 バトン元が元なのでいくらかかぶっていますが、ご愛嬌ということで。
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by die-Abdiel | 2006-04-26 23:34 | バトン

うふふ、あはは

 指輪を買ってもらった。

 何かダイヤモンドフェアとかやっていると思ったら、そうか、4月だからか。

 本当は、3月生まれだからアクアマリンのを買ってもらっても良いかなと思っていた。でも、見てみたらやっぱりダイヤモンドの指輪の方が良いのがあったので。

 ダイヤの指輪とか、絶対自分では買わないよな。そんなお金があったら、他に欲しいものを買ってしまいそうだ。
 でも、だからこそ贈ってもらえると嬉しいものなのかも。

 ステキな指輪をどうもありがとう。とても嬉しいよ。
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by die-Abdiel | 2006-04-22 23:11 | 日記

バーゲンブック

 第6回 出版社共同企画「期間限定 謝恩価格本フェア」のお知らせ

 このたび、出版社93社共同企画として、「期間限定 謝恩価格本フェア」をインターネット上で開催いたします。2003年秋に第1回フェアを開催し、春の「こどもの読書週間」、秋の「読書週間」を中心にして現在までに5回のフェアを開催してまいりました。おかげさまで読者のみなさまに大変好評をいただき徐々に定着してまいりました。第6回となる今回のフェアも、出版社がネットを利用して「謝恩価格本」を読者に直接販売するものです。販売をネットで行なうことにより、地域に限定されることなくご購入できます。販売価格は、「定価」「価格」(税込)の50%引きとしました。
 期間終了後は、出品書の多くが定価販売に戻るため、この機会にぜひご購入ください。

◇期  間  2006年4月20日(木)~6月20日(火) 「こどもの読書週間」を中心に・・・
◇サイト名  バーゲンブック.jp  (http://www.bargainbook.jp)
◇出品内容  出版社93社 1,349点(内・部分再販品94点)
◇販売価格  定価・価格(税込)の50%引き
◇参加出版社(五十音順)
明石書店、 あかね書房、 朝倉書店、 旭屋出版、 明日香出版社、 家の光協会、 岩崎書店、 印刷学会出版部、WAVE出版、 潮出版社、 大月書店、 学芸出版社、 学習研究社、 学陽書房、 柏書房、 角川書店、 金沢倶楽部、河出書房新社、 紀伊國屋書店、 ぎょうせい、 京都新聞出版センター、 近代映画社、 くもん出版、 研究社、工業調査会、 工作舎、 講談社、 光文社、 国土社、 径書房、 小峰書店、 三興出版、 三修社、 三省堂、三省堂企画、 産調出版、 実業之日本社、 集英社、 出版ニュース社、 主婦と生活社、 主婦の友社、 春陽堂書店、小学館、 祥伝社、 情報センター出版局、 女子パウロ会、 新水社、 新星出版社、 青弓社、 聖文新社、 清流出版、創元社、 第三書館、 大日本絵画、 TAC出版、 タッシェン・ジャパン、 淡交社、 筑摩書房、 中央公論新社、テレビ朝日、 東京大学出版会、 東京電機大学出版局、 東京美術、 どうぶつ出版、 東方出版、 東方書店、朱鷺書房、 ナカニシヤ出版、 南々社、 二玄社、 日本エディタースクール出版部、 日本経済評論社、日本実業出版社、 農山漁村文化協会、 NOVA出版局、 白泉社、 PHP研究所、 文一総合出版、 文藝春秋、文研出版、 平凡社、 ベレ出版、 法蔵館、 北溟社、 ポット出版、 ポプラ社、 マガジンハウス、 丸善出版事業部、メディアワークス、 森北出版、 山と溪谷社、 臨川書店、 路傍社
 欲しい本がちょうどバーゲン対象品になっていたりすればかなりお徳なんじゃないだろうか。数が多いのでチェックするのも大変だろうが、時間の取れる時にゆっくり目を通しておくと良いだろう。
 個人的には、普通に買うと高い学術書や、絵本の纏め買いなどが狙い目だと思う。50%引きはかなり大きい。

 また、バーゲンブックのサイトに載っている本以外でも、工作舎のように、50%ではないにしろ自社サイトで割引販売している出版社もある。目当ての本がある人はその出版社のサイトも合わせてチェックしておくと良いかもしれない。

バーゲンブック.jp
http://www.bargainbook.jp/
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by die-Abdiel | 2006-04-19 23:07 | 本・書評

ロボットと暮らす明日のために

 ロボ・ガレージの高橋智隆さんの講演を聴いてきた。小さい2足歩行ロボットを製作している人だ。

 これまでに製作してきたロボットの紹介とその作り方など。
 「鉄人28号」など製品化されたロボットもあれば、3、40cmの2足歩行ロボットのイメージとは大きくかけ離れた産業ロボット系のレスキューロボットの製作にも携わったりされたそうだ。他にもロボカップに出場したVisiONの製作にも。
 少し面白いと思ったのは、ボークスで「ロボフィー」として商品化されたネオン。
>現在最もホットな歩行技術である「電磁吸着歩行」
と紹介されている。マグダンもネオンも在学中に作ったものだから、高橋さんの中では「電磁吸着歩行」はもうホットじゃないんじゃないだろうか。
 その辺りは値段にも如実に現れていて、「鉄人28号」は「SHIN-Walk」で移動し、自由度17、コントローラによる操作と自律動作両用で351750円。一方の「ロボフィー(ネオン)」は「電磁吸着歩行」で自由度19、無線操作で186900円。
 ロボフィーを使用したペプシの「NEX BOY」の注意書きにも
>キャンペーン事務局主催の商品使用方法の講習を必ず受講していただきます。
>必ず付属の専用スチールステージ上で使用してください。
などと書かれており、普通の人には扱いづらそうだ。まだ一般層には敷居の高いもののような気がする。

 また、製作されたロボット、クロイノとFT(Female Type)の実演も。
 クロイノは「SHIN-Walk」という、カクカクしたロボット的な歩き方ではなくより人間に近い自然な歩き方をさせるための技術を使用している。TIME誌で「2004年度最高にクールな発明品大賞」に選ばれたことで一躍有名になる。FTは新作の女性型ロボットだ。細い胴体でもきちんと重心を取って動き、かつ女性らしい動きをするように工夫されている。その為に、女性のモデルさんの意見を取り入れたのだとか。よく見えなかったが、足はちゃんとハイヒールの形になっているのだそうだ。ロボットがハイヒールできちんとバランスを取るというのはなかなか凄いことのような気がする。
 いずれも、プログラムに沿って動く完全自律型ロボット。寝た状態から自分で起き上がったりできるのだ。自由度=間接(モーター)の数だそうで、これによって細かな動きができるようだ。

 以前、倒産市で投売りされていたツクダオリジナルの「PINO」を買ったことがある。歩いたり踊ったり(手や頭を動かす程度なのだが)センサーで仲間のPINOを感知したりする。青と緑の2体を買ったので、母と2人で頑張って成長させてみたが、あいにく性格の違いはよく分からなかった。
 そのうち飽きたので、従姉妹の子供にあげたけれども。

 精密なロボットは、ペットロボットであれ高価になってしまう。かといって安価なものだといかにもおもちゃっぽい。どちらにしても、3日で飽きるようでは商品として市場に出るには少々問題があろう。
 好きな人が自分で組み立ててラジコン的に動かして遊ぶ、というのが、実際にホビーとして成り立ってきているように最も現実に即していてかつ妥当なのだろうか。
 当面はホビーとして楽しまれるロボットと、決まった作業を堅実にこなす(人型・2足歩行にこだわらない)産業ロボットの2系統がロボットの主流になるだろうか。

 ただ、こういったものはF1のように技術の粋を尽くして洗練されていき、その技術がやがて乗用車に還元される、そういう世界と同じだと思う。
 いつになるか私には想像もつかないが、いずれはSFに描かれるようなロボットも現実に登場するに違いない。

ROBO GARAGE
http://www.robo-garage.com/
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by die-Abdiel | 2006-04-18 22:57 | 日記

浮気度チェック

 ついでに浮気度チェックもやってみた。
 こちらも誠に勝手ながらもう少し分析されてしまった。

ズバリ!! あなたが最後までしてしまう浮気人数(概算)は、0人です。
あなたが生涯費やす浮気費用はは、417078円です。
この費用であなた(達)は、こんな事をしてしまうようです。
あなたは、一生の間に、浮気の相手と「ディズニーランド・遊園地へ誘う」を、4回してしまうようです。しかも、もう2回行ってしまっているようです。
あなたは、一生の間に、浮気の相手と「ディナーに誘う」を、3回してしまうようです。しかも、もう2回行ってしまっているようです。
あなたは、一生の間に、浮気の相手と「映画に誘う」を、4回してしまうようです。しかも、もう3回行ってしまっているようです。
あなたは、一生の間に、浮気の相手と「ショッピングに出かける」を、5回会ってしまうようです。もう既に3回は、どこかで会っているようです。

誠に勝手ではありますが、もう少し、あなたについて分析させていただきました。 

あなたの優柔不断度は「27 オロオロ」です。
あなたは、意思決定が早い方のようです。
何でもすぐに決めてしまうあなたは浮気も即決。
気に入った人がいれば即アタック、即………乗り換え……・!?
その後は?
あなたのH指数は、「87 えっち」です。
あなたは、無意識のうちに1日の87%をエッチなことを考えてすごしているようです。
もちろん、いいことです。人類にとっては(笑)あなたの誠実さは「64 しっかり」です。
相手に対して優しいあなたは、相手にとっては理想です。
このままのあなたでうまくいくでしょう。あとは、あなたの気持ち次第…・・。
あなたの浮気したい指数は、「51 ふわふわ」です。
あなたは、バランスのとれた感覚の持ち主のようです。
普通に人とつき合ったり、別れたりはしますが、二股関係になることは少ないようです。
可能性はあり(笑)
あなたの度胸指数は、「94 ドキドキ」です。
あなたはかなり無鉄砲なようです。 
きちんと見分けないと、気付いたらヤクザな相手と関係してたなんて事に……

浮気したい!度とあなたの心から、こんな事がわかってしまいます
あなたは、多少浮気に興味があり、ちょっと型にはまらない方のようです。
チャンスがあったら浮気をしてしまう可能性があります。
ご注意を!
・・・・・もしくはグッドラック!!(笑)

あなたにとっての浮気とは、
何をやっても浮気ではない! 
………と出てしまいましたが?

あなたが出来る浮気の範囲は、このくらいのようです。
2人でお食事・飲みに行くくらいなら、 頑張ればできそうです(笑)

 浮気人数は0人の癖に、浮気費用は417078円。
 浮気相手がいないのに、41万も一体何に注ぎ込んでいるのか。その41万は一体どこへ消えるのか。

 …と思っていたら。

>あなたにとっての浮気とは、
>何をやっても浮気ではない! 
>………と出てしまいましたが?

 …だから浮気人数が0人なのか?

あなたの浮気度、実はこのくらい判定
http://www.sonta.net/game/uwaki.html
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by die-Abdiel | 2006-04-16 23:09 | 日記

オヤジ度チェック

 オヤジ度チェックなるものをやってみた。
 オヤジ度以外にも色々なものが付随して判定されてしまった。

 結果は以下の通り。

あなたのおやじ度=38%です。
「おじさま」ライン

もう少しでかっこいい「おじさまっ」になれます。
でも、気を緩めすぎて「よいしょ、っと、ぷはぁー」なんて言わないようにしましょう!!
ポチが近づいてきますよ。

あなたのコギャル度=43%です。
「頑張ってるけどぼろを出しちゃう」ライン

頑張ってるねぇ(笑)でも、ばればれ。もうすこし、考えよう。
って言うか、1つ忠告。
もう、美白の時代は終わりました。ね?そのこちゃん?
ッテユーかぁー、チョームカツクゥ、ッテカンジぃ、も終わりました。はい。

あなたのイケテル度=33%です。
「熟女にも励まされてしまう」ライン

あなたちょっとまちなさい!! あなた全然だめよぉ! 
なぁーんなのそのたいどぉ、もっとちゃんっとしっかりなさいっ、ってデび夫人も言ってますよ。
モノホンっ、とか、なんでもことばを逆に言ってみたりしたいのもわかります。
単語を省略してみたい気持ちも分かります!でもね、違うんですよ、そこがいけてないんです。
はやくきづこー。

あなたのおばさん度=61%です。
「向かいにすんでる野口さん(仮名)」ライン

今日も、自転車でお買い物、ご苦労さんです。
隣の村岡さん(仮名)とのおしゃべりが聞こえてきますわ。
それがですねぇ、そうなんですよぉ。私たちの若い頃なんて・・・・・・・。だわよねぇ。

あなたのオタク度=44%です。
「ふつう」ライン

まぁ、これくらいの執着度だと、普通でしょ。

あなたのムキムキマン度=45%です。
「むきっ。むきーーーっ!!ムキキッー!!うきーーっっ!!」ライン

まぁ、もう少しで「ムキムキ」ラインですが(笑)。
少しガツガツしすぎるきらいがあるかも知れません。
あと、あなたの知らないうちにギャランドゥーが・・・・・。(いますぐ確認!!)

 むしろおばさんなのか。
 しかしギャランドゥーは…きっついなー。

あなたのオヤジ度判定!!
http://www.sonta.net/game/oyaji.html
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by die-Abdiel | 2006-04-16 22:03 | 日記

現れたあの人は

 連れと駅前で待ち合わせをしていた。
 乗っていたバスの中から、駅前に立つ連れの姿が見えた。連れもこちらを見ていたのでおそらく気付いていたと思う。

 バスから降りて駅の方へ向かうと、そこに連れの姿は無かった。
 あれ? と思いながら周りを見ると、連れが先に歩いているのが見えた。

 「何で1人で先に行くんだ」
と思いながら、急いで後を追った。後を追ったけれども追いつけなかった。
 「何て素早いんだ」
と思いながら、走って追いかけた。そのうち連れの姿を見失った。

 どうやら目的地の方へ向かっているようだったので、そこへ行けば会えるだろうと思い、そのまま目的地を目指した。

 そろそろ目的地に着こうかという時に、連れから電話が入った。
「今どこ?」
と聞くと、
「駅前だけど」
と返された。
「ええっ? まだ駅にいるの!?」
と、思わず叫んでしまった。
「え? 現地集合のつもりだったの?」
と連れは困惑気味。
「とりあえず、こっちに来て」
と言って電話を切った。

 しばらく経って、連れがやってきた。
 私がさっき見たのと同じ格好をしていた。間違い無く、顔も服装も鞄もこれだった。
 決して他人の空似などではない。

 私はドッペルゲンガーを追いかけてしまったのか。
 変なものを見たせいで、3、40分無駄にしてしまった。
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by die-Abdiel | 2006-04-08 23:08 | 日記

ソングシーカー ~失われた歌を求めて~

 ローズ・トゥ・ロードのリプレイ。
 ローズ・トゥ・ロードは、1984年に製作された国内初のTRPGのルール。2002年に再販され、これを使って行われたゲームを収録したのがこのリプレイなのだそうだ。

 ページをめくって、思わず笑ってしまった。
 戦士の名前が「イグニス」なのだ。
 私が初めてキャンペーン形式でTRPGをしたのがこのローズ・トゥ・ロードの続編にあたるファー・ローズ・トゥ・ロードだった。ちょうどそのゲームに「イグニス」というPCがいたのだ。何という奇縁。懐かしいものだ。

 他にもGMの虐げられっぷりが可笑しかった。
 GMなのに
「わかったので、ちょっと黙っててください」
と言われたり、ダイス目のせいでシナリオが崩壊し、プレイヤーの1人がGMを引き継いで続きを始めちゃったり。
 何でこの人、こんなに振り回されっぱなしなんだろう。

 途中参加のプレイヤーの加入の仕方も理想的だったんじゃなかろうか。
 初心者ばかりで始めたところに熟練者が入り、それによって戦略的に行動するようになったりとか。徐々に増えていく所が、旅先で出会った人と共に行動していく雰囲気と良い感じにマッチしているとか。
 特に私がTRPGのキャンペーンをしていた頃、キャラクターの出入りがあるってことは訳ありってことだったので、余計に。

 リプレイでは割愛されているようだが、酒場では酒を良く飲んでいたようだった。この辺りでも、
「そうそう、このゲーム、お酒飲むよね~」
なんてことを思い出したりした。
 私がゲームをやっていた時は、序盤は特に感情が暴走したりしていた記憶がある。序盤でキャラクターがまだ成長していなかったせいだろうと思うのだけれど。この辺も改善されているのかしら。

 また、リプレイを読みながら
「この場所は知っている…」
などと思うところも幾つかあった。私がやったゲームでは、大陸をぐるっと周るような形でゲームを進めていたので、色んな都市を訪れているのだ。
 ローズ・トゥ・ロードとファー・ローズ・トゥ・ロードでは時代が違うようなので、違う所もあるのだが。
 龍人族のキャラクターが崖で
「うおおおお」
と叫んで龍を呼び出したりとか、良かった。場所から考えて、あれは多分アイヴァンムイラか何かなんだ。
 私がやった時は、皆同じ村の出身という設定だったため、PC5人中4人が人間だった。でも、こういう種族の特徴を活かしてゲームをしているのを見ると、ダイスふって種族を決めるのも面白いものだなと思う。
 崖で
「うおおおお」
と叫んでメリーさんが来てくれたりしたら、きっと楽しいんだ。

 自分がやったことのあるゲームをリプレイで読むと、違った切り口をしているのが読めてなかなかに面白い。初めてキャンペーンをやったゲームという思い入れもあって、非常に感慨深い。
 このゲームは単発でやるんじゃなくて、キャンペーンで何回かやって成長させながら遊んだ方がより楽しめると思う。
 継続的に参加できる人がいればまたやってみたいゲームだ。

ソングシーカー ~失われた歌を求めて~
監修:門倉直人
著者:小林正親
発行:新紀元社
ISBN:4-7753-0453-4
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by die-Abdiel | 2006-04-07 22:29 | TRPG・ボードゲーム・ARG

日々の徒然を書き綴ったり書き綴らなかったり。


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