<   2006年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

お休み

年休を取った。本当はあまり休んでいられないけれど。
通帳の名義変更に行ったり、免許証の名義変更に行ったり、ナンバープレートを交換してもらったり。

色々な所に行っている間にだいぶ時間が経ってしまった。
でも、健康的なタイムスケジュールで過ごせた。

少し時間ができたので、連れのDSで遊ばせてもらった。
脳を鍛えたり、ルーンファクトリーやったり。
飲まず食わずで倒れていたら、いきなりクワを渡された。水が欲しいと言ったら、いきなりじょうろを渡された。働かす気まんまんのヒロインだ。しかも洞窟の中に畑って…
噂通り変なゲームだ。
そういえば、「ー」って打ち込めないのだろうか。名前入れる時見当たらなかったけど。
[PR]
by die-Abdiel | 2006-09-28 23:27

ネット回線

近所の電気屋でネット回線を引く契約申し込みをしてきた。1、2ヶ月後に新居にもネット環境が整う見込みだ。
頻繁に実家に帰って見たり昼休みに職場から見たりしているので、大きな不自由は無いんだけれど。
ゲームに参加するのが無理とか、とっさに調べたいことがある時不便なぐらいかしら。地図とかね。
開通まで、今暫くお願いします。
[PR]
by die-Abdiel | 2006-09-24 23:17

【島日誌】久方ぶりに

c0044075_15515662.jpg しまにてぃを覗きに来た。
 留守中、友人がログを送ってくれていたり、食料を送ってくれていたり、何かと世話になった。皆、ありがとう。

 ターン427。
 海賊船襲来!

アセロラ弟「兄者! 海賊どもがやってきた!!」
アセロラ兄「…来たか。返り討ちにしてくれる」
アセロラ弟「兄者! 奴等、3隻で来てやがる」
アセロラ兄「我らが戦艦は4隻か…少々厄介だな。だが俺達も昔のままではない。応戦だ!!」
アセロラ弟「おう!!」

 一方、脳内孤島研究所では…

Dr.アセロラ「むむっ、レヴ島を怪獣が踏み荒らしておるようじゃ。ここは一つ、わしの研究の成果をお目見えするとしようかのう」

 RRR…
 研究所に電話の音が鳴り響く。

アセロラ兄「博士! 海賊船が来襲しています!!」
Dr.アセロラ「アセロラ兄か…慌てるでない。お前達も数々の試練を潜り抜けてきた。海賊船の応戦は難なくこなせるはずじゃ」
アセロラ兄「敵は3隻。戦艦の造船を要請します!」
Dr.アセロラ「ふむ。ちと難儀じゃの。宜しい。最新の砲台を搭載した戦艦を作ってやろう」
アセロラ兄「ありがとうございます、博士!」
Dr.アセロラ「では行け、アセロラ兄弟よ! 最新鋭の兵器で海賊を倒すのだ!!」
アセロラ兄「はッ!!」

Dr.アセロラ「ふむ、戦艦を造船していると、他島へミサイルを発射している余裕は無いな。仕方無い。他島のミサイルがうまく当たるよう、プラズマエネルギーでも送っておくかの」

 そして海上で。

アセロラ兄「安心しろ、弟よ。博士が新しい戦艦を造ってくれる」
アセロラ弟「良かった。これで何とか凌げるか…?」

 ツー、ツー、ツー。

おじゃま島「こちらおじゃま島戦艦。応答願います」
アセロラ弟「こちらアセロラ戦艦。どうぞ」
おじゃま島「ただいまより、海賊討伐の応援に向かう。どうぞ」
アセロラ弟「了解。兄者! おじゃま島から無線だ。増援が来るぞ!!」
アセロラ兄「有難い! それまでは俺達で持ち堪えるぞ!」
アセロラ弟「おう!!」

 何かとせわしいターン427だったようだ。


--------------------------------------------------------
【ターン427】243位 213629pt
人口:241300人 資金:21290億円 食料:1233670トン 資源:12768トン
面積:4700万坪 工場:150000人規模 農場:保有せず 資源生産:50000人規模
輸送船:5隻(うち3隻派遣中) 戦艦:4隻
[PR]
by die-Abdiel | 2006-09-24 17:54 | しまにてぃ

帰郷

朝。今日も天気が良い。やはり朝から泳いでいる人がいる。どうやら朝のうちは潮が引いていて波も静かなようだ。
連れはリベンジしたがって、一人海へ泳ぎに行った。
私はさすがにもう良いと思って、一人部屋で荷物を詰めていた。
帰ってきた連れによると、波は穏やかで海の水も美しく、非常に安全だったが、昨日私達が出かけた後に立てられた看板はそのままにされていたらしい。

チェックアウト後、ドライブしてマングローブパークへ。
カヌーに乗ってマングローブを見に行った。徐々に潮が満ちてきたので、行きは見えていた根が帰りは見えないなど、行きと帰りで風景が少し違って面白かった。
ウルトラマンを拾った。

帰ろうとしたら、車のバッテリーが上がっていた。どうやらライトを消し忘れていたようだ。最後の最後にこんなアクシデントがあるとは思わなかった。
出るのが遅くなってしまったが、マングローブパークの人に電気を分けて貰う事ができ、無事出発できた。
空港までの途中、前の車が急にブレーキを踏んだ。
「何だろう」
「…あ、あそこ」
鴨の集団が道路を横断していた。さすが田舎だ。急いでいる時に限ってこういうことが起こるようだ。
本当は2分遅れたが、飛ばしたお陰で無事返車できた。

空港の土産物屋で、連れがギリギリまで変なキーホルダーを物色していた。
「私の事は気にしなくて良いよ」
と言われたけれど、そうも行くまい。私も結局黒糖を衝動買いした。

飛行機の席は、私が窓側の席だった。席につこうとすると、
「Abdielは窓側の席が良い?どうしても窓側の席が良いなら良いけど…」
と連れが言い出した。どうやら窓側の席に座りたいらしい。
「どうしても窓側に座りたい」
と言ってみようかとも思ったけれど、素直に席を交換することにした。沢山写真を撮っていた。
飛行機が降下する辺りから少し酔ってしまった。

連れはそのまま実家に帰ってしまったので、私は一人新居へ。私も実家に帰ろうかとも思ったけれど、荷物を実家に持って帰ってしまうとややこしいので。
実は私、別宅の女なのかしら。一人暮らしを楽しむのも良いので、家賃をちゃんとしてくれれば新居に来なくても良いんだけど。一応、何曜日に来るとか決めておいてくれたら。予め分かっていないと、ちゃんと二人分料理作って待っていられないし。
[PR]
by die-Abdiel | 2006-09-17 02:06

3日目

朝起きたら晴れていた。台風が近付いている影響で天気は崩れると聞いていたのに。
外を見ると朝から泳いでいる人も。しまった、スケジュールの組み方を間違えたか。

折角レンタカーを借りたので、観光に出かける。
最初に行ったのは、大島紬村。大島紬の製造行程を順に見学できる施設だ。ちゃんと泥染めや手織りを目の前で実演してもらえる。絣の柄を合わせながら織ったりとか、細かい作業だったが素晴らしかった。予約しておけば、泥染め体験などもできるようだ。
連れも紬を気に入ったようで、扇子などを買っていた。ハンカチは恐れ多くて使えなくて買えないと言っていたが、絹製品なのだから普通に使えないのではないか。チーフとして使うなら良いのだろうけど。
私はストラップをお土産用に沢山買った。こういう小物は、裂か試し織りか検査に通らなかったやつを再利用しているんだろうな。反物を切って使っていたりしたらもったいない。
反物も安く販売していた。気に入ったのが丁度あるとすごく良いんだろうな。

名物らしい鶏飯をお昼に食べる。おだしが良い感じだった。

昼からは奄美博物館へ。オーソドックスな郷土史博物館という感じ。
ただ、エレベータが搬入用のものをそのまま来館者が使えるようになっていたり、エレベータの出口脇のドアに堂々と「収蔵庫」と書いていたり…。普通、来館者からはそれと分からないようにするもんだと思うけど。
私達の他に誰もいなかったからか、職員さん達は事務室で談笑されていた。

それから、奄美海洋展示館へ。こちらは海の側にある水族館。
やはり他に来館者がいなくて、職員さんがやって来て、
「映像見ますか?」
と言って、映像ホールに通してビデオを流してくれた。一応、上映時間は決まっているようだけれど、人がいる時に流さなければ意味が無いのだろう。
上映終了後、適当に展示を見て回っていると、館内放送が流れた。
「只今より、魚の餌やりを開始します。見学をご希望の方は、1階大水槽前にお越し下さい。」
これは「見ろ」って事なのかな、と思って水槽前に行った。やはり本当の餌の時間ではなかったらしい。とりあえず、ウミガメは食欲旺盛で強い事が分かった。海老も脱皮直後に食われてしまったそうだ。

帰りにジャイアントスパイダーに遭遇した。

宿に帰ってまだ少し時間があったので、着替えて海へ繰り出した。夕方で潮が満ちてきていたから波もあったが、天気は良かった。
最初は堤防の内側で遊んでいたが、次第に物足りなくなって波の来る場所へ移動した。前日の教訓を活かして、岩場の無い所に。
1時間程して上がった。宿に戻る途中、砂浜に立て看板が刺さっているのに気付いた。
「危険!泳ぐべからず」
無かったことにした。
[PR]
by die-Abdiel | 2006-09-17 00:51

海へ

宿の目の前が海だったので、泳ぎに行った。台風の影響で波が荒かった。
岩の上に座ってのんびりしていたら、次第に潮が満ちてきて、大きい波に流された。私はももを、連れは背中を岩で擦ってしまった。連れはいつのまにか足の裏も切っていたようだった。
海は危険かもしれないと思い、その後は宿のプールで泳いだ。
いずれも他に人がいなくて、プライベートビーチ、プライベートプールのような状態だった。こんな日に泳ごうという人は誰もいなかったようだ。
[PR]
by die-Abdiel | 2006-09-14 21:45

南の島に飛び立って

奄美大島に来た。
丁度海の見える部屋だった。なぜかベッドが3つある。トランクに母を隠して連れてくるべきだったかな。
チェックインの後時間があったので、宿の向かいの奄美民俗村に行ってきた。わりと新しそうな場所だった。
[PR]
by die-Abdiel | 2006-09-13 21:19

魔方陣の館

 「連休取れる人が多ければ、翌日皆で遊びませんか?」

 そんな趣旨のTRPG3次会。

 別の先輩の結婚式の時、前日に友人達だけで集まって遊んだ。その印象が強くて、私達も友人同士だけで集まれる機会が作れれば、と思っていたのだ。
 スケジュール的に、土曜日挙式で日曜日に遊ぶことになる。
 先輩の時はヒーローショーをやってくれた。私達なら、やっぱりTRPG?

 実は、前々から魔方陣のダンジョンを作ってみたいという気持ちがあったのだ。
 
 気付いた人はいなかったようだけれど、実は部屋番号が5×5の魔方陣になっているだけでなく、テレポーターの番号も足せば65になるように考えてあったのだ。部屋番号の方は分かりやすいようにきれいに法則に従って魔方陣を作ったけれど、テレポーターの方は一見ランダムに見えるようにしなければならなかった。法則性を持たせると、どうしても番号がかぶりやすくなってしまうようだったから。

 部屋も25部屋にもなってしまうから、ある程度は何も無い部屋も作らないと。できれば、戦闘が起こる部屋の次は必ずブランクになるようにしておきたい。そう思うと、なかなか条件を満たせず、完成に至らないまま月日が流れていたのだ。

 結婚式の翌日、TRPGをしようかという話が出て、何とかテレポーターの配置は終わったけれど。中身をどうしたもんかと悩んでしまった。結局、時間も無いので
「もう考えられないよ!」
と、その後のことは連れに丸投げしてしまったけれど。

 最初は隠し扉と暗証番号と実はヒントにもなっているダミーの魔法陣くらいしか決まっていなかった魔方陣ダンジョンだけれど、色々とグレードアップして帰ってきた。

 ダンジョンの色分けを考えたのは彼だ。
 私が考えていたものだと、窓の位置と番号で現在地を判断することになるが、窓の無い部屋がどこなのか、というのが課題だった。

 当然、モンスターや罠なども。

 テレポーターで飛んだ先で連戦にならないように、という部分については、イベントを固定にしない、という解決法を考えてくれた。入り口から入ったTゾーンとダミーテレポーターは部屋固有のイベントにしなければならないけれど、それ以外は、テレポーターで移動した何部屋目で何が起こるというのを決めておいて、穴埋めしながら進行するというのだ。
 GMをやっている最中は、自分で書いたノートと連れが書いた紙と両方を見なければならず混乱しがちだったけれど。でも良い方法だったと思う。

 実際にプレイすると、まずダイサー様の加護が凄かった。
 作りながら、こう進んだら最短距離で戻って来れるな、という部分が分かるのだけれど、プレイヤーさんが20面体を振って行き先を決めようとするその出目が、ちゃんとその数字を出すのだ。
 プレイヤーさんに鋭い人がいて、3部屋目くらいで法則を見破られたし。
 それでもまだ進んでいた辺り、凄い気もするけど。

 こういうパズルっぽいゲームは、やっぱりそれっぽい人が夢中になって解こうとするようだ。2卓立った内の向こうの方でも謎解きに夢中になる人はきまっていたそうだし。

色々緊張しながら遊んだけれど、本当に楽しそうにゲームに参加してもらえて嬉しかった。
 集まれて本当に良かった。
[PR]
by die-Abdiel | 2006-09-10 23:12 | 日記

結婚式

 本日無事終了しました。
 ご列席下さった方々には、遠方からお越しいただいて本当にありがとうございました。楽しんでいただけたなら幸いです。

 過ぎてみると、あっという間の挙式、披露宴でした。お蔭様で、緊張しながらも楽しい一時を過ごすことができました。ありがとうございます。
 ブーケプルズでブーケを引いた方、実はついこの前婚約したばかりなのだそうで。ご両親への挨拶や式場の手配などはまだだそうですが、「引いた人が次に結婚する」という意味を考えれば、非常に運命的でした。本人もさぞ感慨深かったことでしょう。

 二次会は大学時代の同じサークルの人達ばかりで集まりました。めいめい住んでいる場所がまちまちなので、こんな時でもないとなかなかこれだけ揃わないのです。
 前半は、普通に飲み会という感じだったけれど、後半はいつのまにかDSの対戦大会になってしまいました。この面子だと、そういう方向へ転がるんだなあとか思いましたが。
 店の人から見れば、さぞ謎な集団だったことでしょう。
 あと、おつりが94円でした。私が適当に料理と飲み物に割り振った予算が当たっていたのか、それとも、お店の人が予算丁度になるようにうまく調整してくれたのかはよく分かりませんが。
 幹事とか普段やらないので不備があったかもしれません。その点はご容赦下さい。

 色々と感じたことは多いのですが、遅いのでこの辺で。
[PR]
by die-Abdiel | 2006-09-09 23:57 | 日記

精神年齢鑑定

 マイミクさんがやっていたので真似して鑑定。

鑑定結果
あなたの精神年齢は41歳です

 あなたの精神はすでに『中年』です。一人前の大人です。そろそろ威厳が感じられるようになってきました。しかし若者とは話があわなくなり始めてきました。

実際の年齢との差15歳

 あなたは実際の年齢より大人びています。同年代の人よりしっかりした性格の持ち主で、周りの人々に頼られてお兄さん(お姉さん)役を努めてしまうこともあるでしょう。そこがあなたのよいところです。

幼稚度48%

 あなたは小学校中学年並みの幼稚さを持っています。がんばって一人でなんでもできるようになりましょう。

大人度57%

 あなたはなかなかの大人です。冷静さもあり、精神的も発達してきています。

ご老人度61%

 あなたは70歳のご老人なみにおじいちゃん(おばあちゃん)っぽさがあります。こうなったからにはのんびり人生を楽しみましょう。

あなたとお友達になれそうな人
 車寅次郎
 ちびまる子ちゃん


 41歳!!
 
 前に友達にやらせてもらったDSの脳年齢測定と同じ結果だ。
 ますますもって41歳の疑いが強まってしまったではないか。

 お友達になれそうな人は、なんか実在しない人物が出てきてしまったし。あっちの世界の人とでも仲良くしとけって事ですか、そうですか…

りゅうりゅうの精神年齢鑑定
http://www.ryu2world.com/seiframe.html
[PR]
by die-Abdiel | 2006-09-07 23:23 | 日記

日々の徒然を書き綴ったり書き綴らなかったり。


by die-Abdiel

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
日記
ゲーム
Ragnarok Online
マビノギ
しまにてぃ
BlogPet
コレピク
TRPG・ボードゲーム・ARG
ニュース
手芸・和裁・洋裁
アート
映画
食べ物
旅行・観光
舞台
本・書評
バトン
人形
Web拍手レス
ファッション
コンピュータ
未分類

タグ

(24)
(23)
(22)
(15)
(13)
(7)
(6)
(6)
(4)
(2)

以前の記事

2013年 02月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
more...

最新のトラックバック

ルーンファクトリー 2≪..
from 任天堂で遊びましょ
リサ ガスパールまとめさいと
from リサ ガスパール情報館
ポールスミス腕時計愛用者..
from ポールスミス腕時計愛用者のお..
セオリー
from セオリー
セオリー
from セオリー

Abdielの最近読んだ本

Abdielの最近やったゲーム

コミックダッシュ! Abdiel の所有コミック

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
ゲーム

画像一覧