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【島日誌】おのれ火山め

c0044075_14301047.jpg ターン1501。
 (9,1)地点で火山噴火!! 山ができました。
 怪獣フラウごーらむは溶岩流に埋もれました。

 ……

 おのれ火山め!
 折角フラウちゃんをお友達にしたのに!!

 また来てくれるかな。お友達にできるかな。
 しばらくはRYAMさんからお餞別にいただいたごーらむくんと遊ぼうっと…
 RYAMさん、色々お世話になり、ありがとうございました。ケートス(?)に行っても楽しく遊んでください。

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【ターン1503】150位 3783200pt
人口:510500人 資金:68446億円 食料:6678850トン 資源:1244370トン
面積:8300万坪 工場:120000人規模 農場:240000人規模 資源生産:保有せず
輸送船:1隻 戦艦:7隻 潜水艦:3隻 調査船:2隻
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by die-Abdiel | 2007-03-25 12:07 | しまにてぃ

【島日誌】トレジャーハンターに?

c0044075_14332134.gif しばらく見ないうちに、島名の横にアイコンが付いていた。

 Lv1 トレジャーハンター

c0044075_14342380.jpg 財宝、見つけたのね。
 アセロラサブマリンが頑張ってくれたようだ。zuruizo島のログを見た限りではここでは発見していなさげだったから、ばるーんあー島辺りかな?
 うーん、やっぱりログこまめに取りたいな。


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【ターン1482】165位 3322435pt
人口:466500人 資金:54912億円 食料:5340870トン 資源:1260113トン
面積:8000万坪 工場:120000人規模 農場:240000人規模 資源生産:100000人規模
輸送船:1隻 戦艦:7隻 潜水艦:3隻 調査船:2隻
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by die-Abdiel | 2007-03-21 23:15 | しまにてぃ

そして、結婚へ…

 10周年を迎える牧場物語の新作として製作された、ルーンファクトリー。
 町へ流れ着いた記憶喪失の少年が、牧場経営やダンジョン探索を通じて成長するというストーリーのファンタジー生活ゲームである。町に住む女性と親しくなれば、結婚することもできるのだ。

 さて、このゲームのメインヒロインのミスト。彼女は主人公の耕す牧場のオーナーだ。
 毎日12時になると、牧場の前にやってきて、時には助言を、時にはサボらないよう釘を刺したりして監督している。一応、管理人さんなので、収穫した野菜のうち1つは彼女に上納しに行っている。土地の賃料代わりに。

 今日も取れたてのカブをミストの家に持って行った。
「私、カブ大好きなんです」
と満面の笑顔。
 ステータスを見ると、なんとラブ度が10になっている。

 ミ、ミストさん……っ!

 思い切って話しかけてみる。

「何かご用ですか?」
「ちょっと、プロポーズしに…」

 いつもの通り、微笑みながら用事を聞いてくる彼女に、冗談めかして結婚を申し込んだ。

「ええっ、プロポーズ!? 何かの冗談ですか?」

 驚くミストに、こう告げた。

「僕がここに住むようになったのは、ミストさんがいたからですよ。だから責任とって下さい」

 そう、結婚するまでは逃れられないのだ。ストーカーの恐怖からは。

「ええ、私で良ければ…」

 はにかみながら、プロポーズに応じるミスト。

 やがて二人は、純白の衣装に身を包み、教会で結婚式を挙げた。
 町の住人達も結婚式に駆けつけ、口々にお祝いの言葉を述べている。最後にやってきたのは、ジャコリヌス邸のメイド、タバサだった。一番最後に…なんか、含蓄があるように思えるのは、気のせい?
 にっこりと笑ってタバサは言った。
「どうぞお幸せに」

 もちろん、幸せになれるさ。
 ミストは記憶喪失になって行き倒れていた僕を拾ってくれた人なんだ。

「ここ何日も飲まず食わずで…」
「まあ大変」

 そう言って彼女は急いで家の中から持ってきた物を僕に渡してくれたんだ。

「あのう、これは…?」
「クワですが」
「いえ、そうではなく、水を…」
「ああ、そうですね。すみません。すぐに持ってきます」

 再び家の中から現れた彼女がくれたもの。それがボロのじょうろだったんだ。

「どうぞ、こちらへ」

 ミストはその後、彼女の牧場へ僕を誘った。

「遠慮なくここを使ってください。今、使っていませんので」

 通された家は、草と切り株と石だらけの畑の付いた家だった。

 結婚式が終わって、これからの2人の生活のことを少し話した。
 また、今日も耕しに行かなくちゃ…出かけようとする僕に、ミストが差し出した。

「はい、あなた、お弁当ですよ」

 手渡されたものは、イワシだった。生の。

「あの…これをどうしろと?」
「焼いて食べればいいかと」
「……いや、最初から分かっていたんだ、ミストがこういう女だって事は。あはは…」

ルーンファクトリー -新牧場物語-
http://www.mmv.co.jp/special/game/ds/runefactory/index.html
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by die-Abdiel | 2007-03-21 22:46 | ゲーム

告白されました

 ちまちまと進めていたDSのゲーム、「ルーンファクトリー」。

 記憶喪失の少年が町に辿り着き、不思議な少女から家と土地を与えられ、畑を耕しつつ、ダンジョン探索をしつつ、「人は大地と共に生きるべきなんだ!」という思いに目覚めていく…というストーリーのファンタジー生活ゲーム。
 ラストダンジョン・グリード洞窟のボス部屋の前まで到達するも、乗り込まず。
 1回クリアしちゃうと、町の住民のイベントが進まなくなるそうなので、一通り見てからボスを倒してゲームを終えようと思ったのだ。

 さて、このゲーム、町に住む住人との間に友好度が設定されている。約10名の町の女性との間にはラブ度もあり、これが10まで上がると結婚することができるようになる。
 クリア前に住人とのイベントを進めるべく町の人に話しかけている時に、うっかり同じように話しかけてしまったのだ。

 タバサに…

 このタバサというキャラクターは、町の富豪の家で働いているエルフのメイドなのだ。あまり富豪の家に用は無いので特に立ち寄ることも無く、自然と会話も無かった。
 それなのに、ラブ度が上がっているのだ。しかも10まで。
 全然喋ってないのに! ストーカーだよ、きっと!!

 そう思っていたタバサに、話しかけてしまったのだ。
 カジミール遺跡前の、蓮の花の上で…

「私は、実はエルフの女王だったのです。メイドとしてこの町に働きに来ていたのも、実は結婚相手を探す為だったのです」

 突然自分の秘密を主人公に打ち明けだすタバサ。

「エルフと人間の架け橋になれる人物を探していましたが、あなた様なら申し分ありません。私と結婚して下さい」

 そんな、突然結婚して欲しいなんて言われても…全然話してないのに! ましてストーキングしてくる相手と結婚だなんて…!!
 とりあえず、まだ心の準備が…と言ってお茶を濁そうとする。

「そうですか…」

 プロポーズを断られたタバサは、にっこりと笑ってこう言った。

「でも私は、諦めません。あなた様が他の方と結婚するまでは…」

 コワイ! コワイヨ!!
 諦めてくれよ。やっぱりタバサは粘着型のストーカーだよ。

ルーンファクトリー -新牧場物語-
http://www.mmv.co.jp/special/game/ds/runefactory/index.html
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by die-Abdiel | 2007-03-18 21:55 | ゲーム

愛でたきもの 雛とミニチュアのお道具展2

 季節物の展覧会ということもあって、足を運んでみた。

 "2"ということは以前にも同内容の展示をやっていたのだろうか?
 検索してみると、やはり思文閣美術館で2003年に同名の展示が行われている。写真の、島津藩の家紋の入ったお道具類は今回の展示にもあった。展示内容が同じ展覧会を再度行ったのだろうか? 以前の展示を知らないので何とも言えない所だけれど。

 展示品は、豆雛人形や、雛人形用のお膳や遊具などの小さなお道具類。それに豆印籠や玉の人形、楽器のミニチュアなどの小型の工芸品。豆本など。

 豆雛は、これならマンションなど狭い場所でもばっちり5段の飾り付けができるね、という感じがする。一刀彫の木製の雛人形とか、すごく手が込んでいる。でも、子供はこういうの逆に好きではないかもしれない。いわゆる「お雛様」という感じの「お人形」じゃないから。
 ケースの中を見ても、周りに湿度調整の為にいろいろ置いてあったりで、木にひびが入ったりしないようにしなくちゃいけなくて、大変なんだろうな、という感じ。

 雛人形のお道具類は、漆や蒔絵など、小さいながらに細工が細かくて素晴らしい。
 膳揃は、小さいながらに正面があったり、蓋に大きさがあったりで、毎年これがこれの蓋で合ってたっけ? とか、この順番で並べて良かったっけ? とか思いながら並べるんだよね、とか思い出しながら眺めた。また、貝合わせの貝はしじみに絵付けしたものだったりして、本当に細かい仕事だ。きっとこれを作る時は蜆汁ばっかり食べてたとかそんなことはイッテマセンヨ?
 貝合わせの道具は、「貝は同じ貝でないとぴたりと重なる形のものが無いところから嫁入り道具とされた…」というようなキャプションがあったけれど、そういう風習が残ってなくて良かったと思う。今の時代、貝殻を2箱も持たされたりしたら、置く場所が無くてげんなりしそうだ。
 他にも、遊び道具としては将棋と碁、双六があった。将棋と碁は分かるんだけど、双六はどうやるものなのかルールが分からないよね、と連れと二人で言っていた。連れは、多分、さいころの目で勝負が決まるものだから、運任せじゃない将棋や碁のような形ではルールが残らなかったのでは? と言っていた。実際、将棋と碁は分かるが双六盤を指して「これ何?」と言っていた見物客もいたので、本当にマイナーなんだろう。

 印籠は、元々は薬などを入れて持ち歩くものらしい。現代で言う所のピルケースだ。ピルケース一つにも江戸時代の人はおしゃれだったのだ。
 きっとそう来るだろうと思って何も言わなかったけれど、予想通り、豆印籠のショーケースの前で連れが水戸黄門について語りだした。分かりやすい人だ。

 玉製のミニチュアは、兎や鶏などの動物を象ったものなど。やはり小さいのに精巧だ。輪が付いている物もあったので、おそらく根付のマスコットなのだろう。何となく、チョコエッグなどの食玩のような印象を受けた。銀製のものは、チェーンを通したらペンダントトップとしても使えそうだった。
 同じく玉の楽器は、琵琶や琴、胡弓など。バイオリンもあったので、比較的新しい時代のものもあったのかもしれない。
 今でも楽器のミニチュアは人気がある。やはり古今を問わず、楽器の形というのは可愛らしいと言うか、人の心を捉えるもののようだ。

 豆こけしは、そういえばうちにもこんなのあったのを思い出した。うちにあるのはこけしと米粒が並んで小さな箱に入っているもの。会場にあったのは、米粒は入っていないけれど、豆こけしが2体並んで入っているもの。これも本当に米粒大。

 豆本は、1970年の大阪万博を記念して作られたものなど。ただ、制作年代を見ていると、2000年のものもあったので、その頃からずっと作り続けられているのだろう。
 豆本用の本棚なんかもきちんと誂えられていたりして面白かった。
 きっと豆本マニアとかがいて、そういう市場があるのだろう。1970年の本はレア物として高値で取引されているかもしれない。そんな話を連れと二人でしていた。

 もし自分に娘ができたら、やはり初節句の雛人形どうしよう、と思うのだろう。

 厄除けという性質があるから、やはり新しいのを買ってあげないと、という人もいるだろう。着物の譲り方と一緒で、女の子には女親の雛人形を譲る、或いは女親の実家がお祝いに贈る、男の子はその逆で男親の方から、という人も。もちろん、嫁に出て行ったのだから、婚家のやり方に合わせれば良いという考えもあるだろう。
 飾るスペースを考えると、女の子2人産まれてもそれぞれに買うなんて事はせず、一式飾るだけというのが普通だろうし。

 私の実家の雛祭は3月3日ではない。
 旧暦に合わせて4月なのだ。うちに来る人は、3月半ばにもなってまだ雛人形片付けてないの? と言う人もいるけれど、うちでは出したばかりだったりするのだ。
 なぜ旧暦で祝うのかというと、祖父の命日を避けて祝うためなのだ。祖父が存命のうちは、暦通りだった記憶がある。多分、母はハレとケを気にするのだろう。
 特に理由が無くとも旧暦でお祝いしているケースは多々あるようなのだけれど。

 飾り方一つ取っても、個々の家の風習なり考え方なりが反映されるものなのだ。
 そういう人間模様などを考えてみるのも、なかなか面白い。

思文閣美術館
愛でたきもの 雛とミニチュアのお道具展2
開催期間:2007年2月24日(土)~2007年4月3日(火)
観覧料:一般700円、高・大学生500円、小・中学生300円
http://www.shibunkaku.co.jp/
http://www.shibunkaku.co.jp/artm/hina2/
愛でたきもの 雛とミニチュアのお道具展
開催期間:2003年3月3日(月)~2003年4月3日(木)
http://www.shibunkaku.co.jp/artm/hina/index.html
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by die-Abdiel | 2007-03-04 21:30 | アート

【島日誌】三人フラウ

c0044075_1444384.jpg またもやフラウごーらむが出現。出現場所も、前とほぼ同じ…?
 ひょっとすると、怪獣の出現場所も何か法則があったりするのかしら。
 とりあえず、フラウちゃんが縦に3匹並んでいるのが何だか可愛らしかったので、スクリーンショット、スクリーンショット。


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【ターン1379】163位 2841200pt
人口:357200人 資金:76691億円 食料:5638710トン 資源:1182983トン
面積:7300万坪 工場:90000人規模 農場:240000人規模 資源生産:180000人規模
輸送船:1隻 戦艦:7隻 潜水艦:3隻
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by die-Abdiel | 2007-03-04 21:09 | しまにてぃ

日々の徒然を書き綴ったり書き綴らなかったり。


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