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そろそろ年末

 今年は28日で仕事納め。

 何だか色々とおざなりになっていたけれど、そろそろ大掃除でもしなくては。

 連れが実家に帰っている間、トイレや洗面所などの水周りを大掃除。
 メラミンスポンジだの、ウェットティッシュだの、バケツに雑巾だの、あるもの適当に総動員して。

 おかげで、見事にぴかぴかに。スッキリした。
 気が付いたら掃除はするようにはしているものの、どうしても汚れやすい部分だからなぁ。

 1つ悩んでいること。

 おせち料理用の重箱を買うべきか否か?

 去年は、作ったおせち料理はその辺の皿に盛って、ラップをかけて保存していた。
 でもそれは何だか間抜けな気がする。

 漆塗りの良いやつもステキだなぁと思うものの、間にタッパーの蓋みたいなのが付いているやつも実用的な感じがする。重ねた時、横からタッパーの蓋が見えるのが間抜けだけれども。
 多少使い勝手を落としても質の良さを取るか、見た目を落として実用を取るか。中途半端は多分良くないので、どちらかだなぁ。
 1日は連れの実家に行くとして、2日は毎年私の親戚の家に行って食べるのが恒例になっているし。実質必要なのは3日に食べる分だけ。
 ということは、保存が効く様になっている方が良いわけで。タッパー式のやつに軍配が上がるのかしら。

 2人暮らしだから大きさは要らないとは思うものの、いずれ子供が産まれるかもしれないわけで。
 年に1回しか使わない物だから、将来的に買い換えたりは極力したくない。
 ならば、少し大きめと思うものを買っておいた方が良いのだろうか。
 それとも、家族構成が決まってから買う方が良いのだろうか。
 子供はおせち料理の味はあまり好まない物だし、連れもあまりおせち料理は好きではないようだから、将来的に作る量も結局変わらないと考えても良いのだろうか。
 どうせ、おせち料理を全部一通り作るわけではなく、自分で好んで食べられる物だけを作るつもりだけれど。

 買うか見送るか…悩むなぁ。
 どういうタイミングで買うのが普通なんだろう。他の家庭ではどうしているんだろう。
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by die-Abdiel | 2007-12-29 23:00 | 日記

祝・退院!

 本日を持ちまして、無事退院いたしました。
 お蔭様ですっかり良くなることができました。
 ご心配をおかけしました。

 朝食の前に採血。
 寝起きだったので、なんだか寝ぼけた応答をしていたような気がする。

 その後しばらくしてやってきた看護婦さんが
「もうすぐ退院ですね~」
と言っていたので、これはひょっとして、検査結果が良かったかな? と思っていた。
 午後の回診で、
「白血球の値もマイナスになってますね。いつでも退院できますよ」
と院長に言ってもらえた。

 早速実家に電話をかける。
 いつまでも病院にいても仕方が無いので、撤収の準備をする。

 やがてやって来た両親と荷物を運び出し、帰り際に1階上の病室の祖母の所に顔を出してきた。

 実家に帰って、色々と母と話をしていた。
 母が言うには、お風呂に入る時に案内してくれた男性スタッフの人が普段と全然態度が違うのだそうだ。
「あそこまであからさまに違うとおかしくてしょうがないわ。内心ぶーって思ってた。あんた何とも思わなかった?」
と言われたけれども、
「良くしてもらっているとは思うけど、普段を知らないからねぇ」
と答えていた。
 やたらと母は受けていたけど、そんなに違ったのか。それはおかしいな。
 母が1人で受けている分には無害だけれど、もし夜勤のナース達の話の種にされていたら後々大変かもしれない。
 大抵入院患者なんて老人ばかりだから、若い人がものめずらしかったのだろう。
 若いってすばらしい。

 退院の知らせを連れにメールで送ったら、ハイテンションな返事が返ってきた。
 あの人にしてはめずらしい。

 でもこれでようやく日常生活に戻れる。

 皆様、ありがとうございました。

 ……このブログを書くのに、部屋の電気ストーブをつけた。
 首振は停止の方にしていたのに、パチンと音がしたかと思うと、首振のスイッチが入って勝手に動き出した。
 ……この部屋、私以外に暖まりたい人が、誰か、いる…?
 退院する時、誰か一緒について来ちゃったのかしら……?
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by die-Abdiel | 2007-12-17 23:22 | 日記

入院7日目

朝、何か聞こえて目が覚めた。
奥の病室の人と看護婦さんが何か言い合っているようだった。ややあって、話がついたのか看護婦さんは部屋に戻った。

しかし、奥の病室の人は依然として何か言い続けている。
耳を澄ませてみると、
「お母さん、お母さん」
とずっと言い続けているようだ。
寂しいのか、ホームシックなのか。

しばらく言い続けた後、ナースコールが鳴った。言っても来ないから呼んでいるのだろうか。

そしてまた同じようなやり取りが。

「靴を履いて待っていてもお母さんは来ません!!」
とか何とか看護婦さんが言っているのが、やたらおかしかった。

こっそり覗きに行くと、ベッドに腰掛けているお爺さんが見えた。

毎朝、朝食の前辺りからよくナースコールが鳴るけれども、ひょっとして同じ人が鳴らしているのだろうか。

日曜日なので、これと言って何も無い1日だった。
母は今日は友達と遊んでいるのでお見舞いには来ない。
父は祖母のお見舞いのついでに顔を出してくれた。

1日暇なのでゲームをして過ごした。
オルランドゥに続き、ラファとラムザのレベルを下げた。
ついでにラムザは全ジョブマスターになった。頭の上がキラキラしている。
アグリアスがもう少しでレベル99になりそう。

明日の検査で退院が決まるはず。
今度こそ退院できますように。
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by die-Abdiel | 2007-12-16 22:59 | 日記

入院6日目

今朝の朝食は完食。やはり昨日は胃が小さくなっていたようだ。
すっかり調子が戻ったようで、嬉しい限り。

朝の点滴中に看護婦さんがやって来て言った。
「だいぶ調子も良くなって来たし、ずっとお風呂入っていないから、今日から入って良いですよ。お昼前かお昼過ぎに空くので入って下さい」

お風呂に入れるのは嬉しいものの、急に言われると困ってしまう。
こんなに入院が長引くと思っていなかったから、お風呂の用意を持って来ていないのだ。

急いで家に電話をかける。
「バスタオルとか持って来れる?」
「そう言われても、すぐには行けない。病院の借りられない?」
とりあえずタオルは借りる事にして、また面会の時に家のを持って来ようという事になった。

点滴が終わるのを待ちながら、どうせタオルを持って来て貰えるなら、面会の後に時間をずらせないか交渉してみようか、等々考えていた。

その矢先、ドアがノックされた。
顔を上げると、何と母がタオルを持って来てくれたのだ。すぐには来れないと言っていたのに、頑張って都合をつけてくれたようだ。非常にありがたい。

そうこうしている間に、点滴が終わった。点滴の針も抜かれてしまった。
これでもう、暇を持て余した時に点滴のチューブに血を沈殿させて遊ぶ日々ともお別れなのだ。
……特に感慨深くはなかった。

じきにお風呂の時間がやって来た。
母と別れ、お風呂に入りに行った。

病人を入れる都合なのか、病院の風呂はやたら広かった。でも流し場に椅子などが置いてあるため、実際に使える場所は狭かった。

シャンプーは持って来て貰えなかったので、髪は水洗いのみ。それでもだいぶ脂っぽくなっていたので、2度洗いしなければならなかった。
石鹸は備え付けのものを借りた。

家で入る時ほどゆったりはできなかったけれども、随分スッキリする事ができた。

お風呂から上がって病室へ戻ると、テーブルに昼食が置かれていた。
朝から風呂に入って、風呂から上がれば食事。何だか優雅な生活みたいだ。
これで温泉なら言う事無しだ。

その後は暇なので、FFTで遊んでいた。
昨日レベルを下げたアグリアスのレベルを上げつつ、オルランドゥのレベルを下げた。
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by die-Abdiel | 2007-12-15 23:48 | 日記

入院5日目

色々と嬉しい事に恵まれた1日だった。

まず何が嬉しいかと言うと、食事が食べられるようになったこと。

朝食のトレイが運ばれて来るのが待ち遠しかった。
とても食べたかったのだが、お粥半分ほどは残してしまった。絶食続きで胃が小さくなってしまったのか、それとも、起き抜けで胃が上がっているのか。

昼食も同じようにお粥を半分ほどとおかずを少し残してしまった。

でも、昨日より幸せ。
水とお茶しか飲めない食生活に比べれば、病院食もおいしいものだ。
食べられるって、幸せ。

お腹がへこんでいる!
骨盤が浮き出ている!!
という状態でもなくなったし。

2つめの嬉しい事は、嬉しいお見舞い客が来てくれたこと。

たまたま今日休みを取っていた連れが、お見舞いにやって来てくれたのだ。マロングラッセとPSPを携えて。

ベッドサイドに置いてあったMOEが気になっていたようだったので、一緒に雑誌を読みながら過ごした。
2人でペネロペを堪能できて幸せだった。

本当は今日、2人で一緒にルミナリエを見に行こうと言っていたのだ。土日は混むから、平日に行こうという事で年休を合わせていたのだけれど。
ふいになってしまって申し訳無い。
資金難で、ルミナリエ開催も今年で最後かもしれないそうだ。ひょっとすると、最後のルミナリエを見逃したかもしれない。また来年も開催されると良いのだけれど。

同じ頃、丁度母もお見舞いに来てくれていた。
連れが来ていたので遠慮してくれたのか、祖母の方の病室へお見舞いに行ったりと、席を外しがちだった。
申し訳無い。

2人が帰ってしばらく後、院長の回診があった。
食べられるようにはなったけれども、血液検査の結果、炎症反応がまだあるらしい。中途半端に退院してぶり返してもいけないので、完全に良くなるまで退院は出来ないとのこと。月曜日の検査結果を見て退院を決めることになった。
土日には帰れると思っていただけに、残念だ。

夕方頃小腹が空いてきたので、手土産のマロングラッセを食べるかどうか少し悩んだ。
悩んだ挙げ句、結局食べない事にした。

お陰で、夕食は見事完食する事ができた。
食欲も戻って来たし、すっかり気分も良くなった。

さて、食後の薬を飲もうとしている所に、もう1人来客があった。

秘書さんが仕事帰りに寄ってくれたのだ。
お見舞いに、可愛らしいお花をいただいた。……お菓子が重ならなくて良かった。
穴を空けたことを平謝りしたり、休み中の事務的な話を聞いたり、雑談したり。しっかりした人でありがたい。

多くの人に心配をかけたり迷惑をかけたり、非常に申し訳無く思う。
同時に、色々と良くしていただけてありがたいと思う。

お陰様で、元気になれました。

さあ、FFTのレベル下げにでも勤しもう。
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by die-Abdiel | 2007-12-14 23:20 | 日記

入院4日目

「もうすぐご飯ですからね」
と朝看護婦さんに声をかけられた。
え、もう食べて良いの? 絶食じゃなくて?
しばらくしてやって来た看護婦さんは、
「絶食中ですので、お薬だけ飲んでおいて下さいね」
と言って、薬だけ置いて出て行った。

今日は運良く両親の見舞い中に回診があった。
結果、明日の朝食から食べてみようという事になった。
きちんと食べられるようになれば退院できるという事なので、このまま行けば土曜日か日曜日には退院できるのではなかろうか。
ようやく出口が見えてきてホッとする。

母が水の要らないシャンプーで頭を洗ってくれた。大分すっきりした。

また、
「水分は摂っても良いって言うけど、ジュースも飲んで良いのかな」
と言っていたら、
「リンゴジュースぐらいなら良いんじゃない?」
と言って母がリンゴジュースを買ってくれた。
久々に味のあるものを口にした。
私は今、何kcalかを摂取している…! と思いながらぐびぐび飲んだ。
何せ限られた栄養源だから。

しっかり栄養分がチャージされた感じがして、心なしか体もシャキーンとした気がした。
昨日mixiのペネロペコミュで
「MOE1月号で特集されている」
という情報があった。
それを見て
「MOE読みたい!」
と言っていたら、母が買って来てくれた。
お陰で、その後ゆっくりペネロペを眺めて癒される事ができた。

ジンジャークッキーを作りたくなってきた。
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by die-Abdiel | 2007-12-13 23:10 | 日記

入院3日目

ナース室のある階に病室があるので、割とごたごたと慌ただしい様子が伝わって来る。

「○○さんが滅茶苦茶よっ!!」
「朝から勘弁してくれよ~」
等々、廊下で愚痴を言っているのが聞こえて来たり。
「今度コンパしない?」
等々、廊下で言っているのが聞こえて
「朝から勘弁してくれよ~」
と、私が思ったり。

昨晩少し食べて吐いたせいで、胃も食べられない事を理解したようで随分おとなしくなった。
代わりに体が寝て治す戦法に出たようで、午前中、と言うより両親がお見舞いに来てくれるまで昏々と眠り続けた。

昨日に引き続き、両親は今日も2人揃って来てくれた。祖母のお見舞いには交互に来るのに。
「親の見舞いには1日置きに来るのに、娘の見舞いには毎日来てくれるのね。凄い差別待遇じゃない?」
と言ったら、
「そりゃ、親より娘の方が大事だ」
と言われた。
兄が水曜定休なので、本当は兄もお見舞いに連れて来ようかと思っていたらしい。が、眠くて休みたかったので、家でお留守番だそうだ。
なるほど、各々の情の深さが見て取れる。

お腹が空いていたので、
「絶食と言われると、何か食べたくなるよね。甘い物とか」
と言ってみると、母が、
「飴ちゃん食べるか?」
と言って来た。
絶食と言われているので断ったけれども。でも、もし食べられるのならごませんべいとか食べてみたい。

お見舞いのメールなど下さった皆様、ありがとうございました。ご心配をおかけしました。
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by die-Abdiel | 2007-12-12 21:06 | 日記

入院2日目

お腹が痛かったりトイレに行ったり、眠ったり起きたりを繰り返すうちに、病室の外が慌ただしくなってきた。

いつの間にか夜が明けていたようだ。

時計を見ると丁度7時。
トイレに行ったりカーテンを開けたりした後、ベッドの中で過ごした。

午前の検査が終わるまでは絶食と言われている。さすがに丸1日何も食べていないので、空腹もひどくなってきた。

しばらくすると時間になり、検査のために階下へ。
やはり小腸で炎症を起こしているとの事。
まだ食事は摂れないだろうと言われた。
検査が終わったら何か食べられるという期待は、思い切り打ち砕かれた。

点滴を受けながら、ベッドの上で腹痛と空腹に悶え苦しんだ。
だんだん腸炎でお腹が痛いのか、それとも空腹で胃が痛いのか解らなくなってきた。

昼過ぎ頃、両親がお見舞いに来てくれた。
「隣の部屋の人、同姓なんだね」
と言われた。父が間違って隣の病室に入りかけたらしい。
言われてみると確かに間違って入って来る看護婦さんもいて、ちょっとびっくりする。
耳を澄ませて聞いていると、
「若い方の○○さん」
と言って看護婦さんは区別しているようだった。やはり名字だけでは間違うのだろう。

あまりお腹が空くので、晩御飯から何か食べさせて貰えないか頼んでみた。何しろ、気は元気なもので、お粥ぐらいなら食べられるだろうと思ったのだ。

さて、夕食時。
運ばれて来たトレイを前に、しばし悩んだ。

胃は
「ごーはーん!ごーはーん!」
と、とても食事を求めている。
一方で、体の方は
「ダメダメダメダメ!」
と食べる事を拒否している。

……でも、お粥ぐらいなら、食べられるよね。

そう思って、ゆっくりお粥を口に運ぶ。
10口ほど食べて、やっぱり止めよう、と匙を投げた。

しばらくしてから、嘔吐と下痢が。
やはり食事を摂るのはまだ早かったようだ。しかし、吐いてしまった方が案外すっきりする気がする。不思議。
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by die-Abdiel | 2007-12-11 21:54 | 日記

入院しました

 たまたまメールをくれた某氏経由でご存知の方もおいでかと思いますが、入院しました。
 地雷バトンじゃないですよ。

 朝、少しお腹がシクシクするかな、と思いながらも、大した痛みではなかった為に、そのまま出勤。
 10時頃気分が悪くなってきて、トイレに駆け込んだ。その後も吐き気は治まらず、3度ほど吐いた。
 これはちょっと駄目だなぁと思い、11時頃に早退させてもらった。

 そのままタクシーに乗って実家へ帰った。恐らく風邪だろうから、しばらく休ませてもらえば良くなるだろうと思って。
 しかし、母に
「顔色も悪いし、祖母のお見舞いのついでだから」
と言われ、寝かせてくれよ、と思いながら病院へ連れて行かれた。

 診察や検査の結果、急性胃腸炎と診断された。ロタウィルスか何かに感染したらしい。
 決してひろいぐいではない。
 しばらく物が食べられないし、点滴しないといけない、との事で、入院する事になった。
 吐き気や腹痛や下痢と同時に足もちょっと痺れていた。これは過呼吸のせいらしい。起きているのが辛くてはあはあ言っていたから。寝かせてもらうと、呼吸は落ち着いてきた。

 病室は、奇しくも祖母の病室の真下だった。
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by die-Abdiel | 2007-12-10 20:16 | 日記

携帯を替えた

 ついに、待ちに待ったこの日がやってきた。
 愛しのINFOBAR2を、遂にこの手に…!

 プリキュアを見てから寝直した連れが昼になっても起きる気配が無いので、
「携帯を買いに行ってきます」
と書置きして出て来た。

 auショップへ行くと、やはり先客が1名。
 予約票を渡して手続きを取る。

 「ご家族でauの携帯をお持ちの方はいますか?」
と聞かれ、連れがTU-KAからauへ契約変更予定であること、取り寄せをお願いしている機種が12月4日入荷予定であることを伝えた。
 「今現在auに加入されていないと家族割は組めない事になっているのですが…ご主人がauに契約変更されてから契約した方がお安くなりますよ」
「でもそれだと、平日に寄るのは難しいので、来週まで待つとMNP予約番号の期限が切れるんですけど」
「もう1度Softbankショップの方へ行っていただけば、すぐに再発行できますよ」
「でもひょっとすると、名義の問題ですぐに再発行できないかもしれなくて…」
 色々事情を話してみると、店員さんが調べてくれて、結局特に問題は発生しないだろうということが分かったのだが。
 2人一緒に来店できる日に2人同時に契約しない限り、どちらかは家族割加入による割引は受けられないと思う。
 また、できれば、母がauへポートアウトする前に契約しておきたい気がする。
 この前のように、大丈夫と思っていても、思わぬ事態が降って湧いて来ないとも限らない。
 単純な話、何度も携帯ショップに足を運ぶのが面倒臭いとかそういう理由もあるのだけれども。
「諸々の事情がありまして、できれば早く替えたいのです」
と言って、そのまま替える事に。

 連れが自分の携帯の契約に来た時に、一緒に家族割の手続きができるように途中まで家族割申し込みの書類を書き込んでいると、店員さんが融通を利かせて家族割加入分の割引も適応してくれることに。
 良い人だ。

 MNPでの契約で、家族割、ダブル定額ライト、安心ケータイサポート加入で15,540円也。

 手続きも終わり、支払いも終わり、箱を梱包して渡してくれようとしたその時の、店員さんの一言。
「あ、充電のACアダプタのお代、いただくの忘れてますね」
 2人して、しばし固まってしまう。
「まあ良いや、僕からのサービスということにしておきます」
 とても良い人だ。

 連れが昨日誕生日だったので、ケーキと、ステーキでもふるまおうと思って、お買い物を済ませて帰った。

 家に着くと、連れは黙々とオブリビオンで遊んでいた。

 ちょうど良い時間だったので、2人で黙々とケーキを食べた。
「今日はお昼ご飯食べていないから、なんか食が進んじゃうなぁ」
なんて言っていたら
「私も今日はお昼ご飯食べていない」
と言う。
 お昼まだだったのなら、言ってくれたらケーキよりも先にお昼ご飯作ったのに…
 道理で二人とも黙々とケーキを食べてしまうはずだ。

 さて、本来なら古い携帯からアドレス帳などを新しい携帯へ移し変えられるはずなのだが、前の携帯が古すぎたのか何なのか、とにかく原因は分からないのだけれども移行ができなかった。
 よって、アドレス帳などは手動で入力していかなければならない。

 auには携帯のメールアドレスをアドレス帳に登録されているメールアドレスに一括送信できるサービスがあるらしい。が、それもこれもアドレス帳が無ければ始まらない。

 という訳で、現在、優先順位の高い人から鋭意手動入力中です。
 家族と職場の人の分は優先的に入力したので、今、友達のデータを入力している途中ぐらいです。

 入力し終えたら纏めて連絡するので、気長にお待ち下さい。
 待てない方は、@より前の部分は以前と同じにしてあるので、@k.vodaphone.ne.jpの部分を@ezweb.ne.jpに各自書き換えてご使用下さいませ。
 それでもちょっとよく分からないよ、と言う方は、何か別の手段で連絡を取って下さればお教えします。

 え、ブログを更新する間にさっさとアドレス帳の入力を進めろ?

 ご尤も。
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by die-Abdiel | 2007-12-02 22:30 | 日記

日々の徒然を書き綴ったり書き綴らなかったり。


by die-Abdiel

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