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りゅうたま「語り部の木と丘の竜」

 りゅうたまを一緒にやらないか、と、縁あって誘われたので、連れと一緒に参加させてもらうことに。
 1人不参加になって3人になったから、ということだったけれども、あれやこれやで結局6人パーティに。

 パーティ内にいないキャラクターが、マーチャント、ハンター、ノーブルの3種類。
 事前に貰っていたメールの内容が
「ノーブルとかどうですか」
みたいな内容だったのと、メンバーのタイプを見てマジックタイプがあまりいなさそうだったのとで、マジックタイプのノーブルをやることに。ノーブルは大抵物理攻撃をする方が多いらしいのだけれども。
 でも多分、状況に応じて魔法戦士っぽくなるんじゃないかなという気がする。ヒーラーの人が知力を一極成長させていて、回復魔法と攻撃魔法を両方取っている純魔法使いな感じだから、私は支援魔法を担当して、かけ終わったら前衛に出て普通に攻撃とかするんじゃないだろうか。

 たまたま連れがりゅうたまのルールブックとリプレイを買っていたから、事前に読んでイメージを作っておいた。

 乗用、荷物運び、ペットなどの動物を各自1匹ずつ連れて歩ける、というルールがりゅうたまにはある。貴族なんだから、馬に乗って旅したいよね、と思ったものの、初期所持金1000Gに対し、馬の値段は900G。そのままではほぼ全財産を馬につぎ込むことになる。
 「ださい」などのマイナス要素の修飾語がつく装備品は割り引かれ、「美しい」などプラスの要素の修飾語がつく装備品は割高になる、というルールがりゅうたまにはある。中でも、「のろわれた」装備品は値段×0.5でコンディションチェックに-1の効果。

 450Gなら買える。

 ……のろわれた馬?

 久美沙織の小説「石の剣」に、そんなのが登場していた。
 魔女と、王子様と、馬に姿を変えられたお姫様が旅する話。

 ああ、良いなぁ。これだ、これにしよう。
 呪いで馬に姿を変えられた王子様を救う為に旅をするんだ。

 イメージはすんなり決まって、細かいアイテムや習得している魔法などは、当日参加メンバーと相談して決めた。

 参加メンバーはクラフト/テクニックタイプ、ミンストレル/アタックタイプ、ヒーラー/マジックタイプ、ノーブル?マジックタイプ、ハンター/アタックタイプ、マーチャント/テクニックタイプの計6人。ファーマーの人は残念ながら不参加だそうで。

 プレイしてみても、これといってややこしいルールも無く、スキルも多くないので、初心者でも比較的入りやすいシステムなんじゃないかと思う。
 能力値も、決められた数値を割り振るタイプだから、割とすんなり決めやすく、サイコロで決める時のように、人によって(運によって)強さが左右されることも無い。また、どの能力値もそれなりに使うので、能力の優劣が無い感じだ。前衛か後衛か、取得している武器やスキルに多少関わるけれども。
 舞台もメルヘンタッチのファンタジーで良い感じ。ヒロイックファンタジーのように戦闘を主体にするのではなくて、どちらかというと、旅そのものをメインに据えている。昔、ファー・ローズ・トゥ・ロードをやったことがあるが、あのゲームの処理に近い感じがする。一日の終わり(初め?)に夢のチェックをして、感情が上がったりしているのが、コンディションチェックしてだるくなったりハイになったりしたり、地形や天候をを加味して移動チェックして体力が下がったりするような感じ。

 旅日誌のフォーマットがあったので、折角だからと思い、それを使いながらプレイメモを取った。ファー・ローズ・トゥ・ロードをやった時は、プレイ中の出来事をノートにとって、皆で交互に小説を書いたりしていたっけ。懐かしい。
 今回GMさんがICレコーダーで録音していたけれど、リプレイを起こしたりするのだろうか。ちょっと読んでみたい。とりわけ、参加していない前回の様子が知りたい。

 後は、町舞台をプレイヤーと共に作成するシステムも良い。完全にGMが作った方が、どこか別の場所と矛盾するみたいな感じで破綻することは恐らく無いのだけれども。プレイヤーも交えて全員で作成すると、なんだか独創的な町が出来上がって面白い。多分、皆適当な事を言っているだけなのだろうけれども。でも、こういう町を歩いてみたい、と、何だか夢が広がってくるのだ。

 シナリオ等、ネタバレ的な内容は下に。
 プレイメモを記した旅日誌の用紙をキャラクターシートと共にGMさんに預けてしまっているので、細部は覚え違っているかもしれないが。

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by die-Abdiel | 2009-03-15 23:36 | TRPG・ボードゲーム・ARG

魔剣が眠る迷宮

 2、3日前に
「ソードワールド2.0をやるんだけれど、メンバーが足りないのでやらないか?」
というお誘いを受けたので、1も2も無くお受けした。1週間ずれていたら、法事やら何やらで参加できないところだった。

 電車の中でルールブックを眺めつつ、待ち合わせ場所へ。
 誘ってくれた人ともう1人以外は初対面のはずだったのだけれど、GMさんに
「見たことがある」
と言われた。どうやらコンベンションか何かで会ったことがあったらしい。私は覚えていなかったのだけれど。

 皆でお昼を食べた所が、一見和食の店っぽい中華のお店だった。意外とボリュームもあっておいしかった。

 今日やるゲームは、実はキャンペーンをやる予定だったゲームの2回目だったらしい。
 1人は帰省してしまい、1人は急用でお休みだとか。
 参加メンバーのうち1人はグラップラー&スカウト、2人目はグラップラー&ソーサラー、3人目はプリースト&コンジャラー。
 パーティバランスを考えると、ここはファイター辺りを引き受けるのが良いんだろうな、と思いつつ、そう言えば、フェアリーテイマーもいないな、と思い始め、話しているうちに、自分もグラップラーをやりたくなってきた。ので、ナイトメアのグラップラー&フェアリーテイマーをやることにした。
 大学時代のTRPG仲間とならば絶対にしないだろう組み合わせ。でもいつものメンバーとはしない遊び方をしても良いんじゃないかという気がして。

 経歴表で、「才能を絶賛されたことがある」というのを振った。何となく思いつきで、夢占いができることにした。本当はそんな物はないのだけれど、GMさんが一般技能で「夢見」というのを作って持たせてくれた。

 導入の部分で、他のパーティーメンバーと合流し、ギルドで依頼を受けた。
 折角なので、今回の仕事がどうなるか、夢見で占ってみた。

 1ゾロを振った。

 洞窟の中のお花畑でゴブリン達が踊っていると、意気揚々と話す私のキャラクター。
 もちろん、誰もそんな話は信じないのだが。

 以前、GURPSで医者のキャラクターをやった時にも、1回目のゲームで診断した時にファンブルした。どうして私はこういうのが多いのだろう。そういう星の元に生まれているのだろうか。

 そんなこんなで洞窟へ向かったのだけれど。

 洞窟の中でゴブリンと戦っていた時に、ソーサラーの人が2度ほど戦闘不能に陥った。
 洞窟の中にお花畑は無かったけれど、洞窟の中でお花畑を見たね、というネタで盛り上がったりした。

 導入のシナリオが済んで、本命のシナリオに。
 シナリオ集のシナリオを少しアレンジしてプレイした。

 実はシナリオ集を1回読んだことがあったので、うろ覚えではあるけれど、うかつな事は言えないな、と思いながら参加した。ちょっとだれていたとGMさんに思われてしまったようで、そこは申し訳なかったけれど。
 でも市販のシナリオ集を使って遊ぶということは多分したことが無かったので、これも良い経験かな、と思った。今後もシナリオ集を使ったりするのだろうか。一応、2冊目のシナリオ集も買ってはあるのだけれど、読まずに置いておこうかな…

 グラップラーだらけのパーティだったけれど、連携は取れていた。
 乱戦になる前に支援魔法をかけて、一人が投げ、残りが転倒した敵を殴って倒すというパターン。敵の攻撃を食らうと、防御力が低いのでかなりHPを削られてしまうのだけれど、皆追加攻撃ができるから殲滅速度はすごく速かった。
 ソーサラーの人が、既に2回死んでいるにもかかわらず、魔剣を受け止めようと白刃取りに果敢に挑戦したり。どう見てもやばそうな剣なのに、男らしいことするなぁ、と思いながら見ていた。

 次の予定は4月4日だそうだ。
 多分、マギテックシューターの人が戻って来ると思うのだけれど、このパーティーを見てどう思うのだろう。
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by die-Abdiel | 2009-03-07 22:58 | TRPG・ボードゲーム・ARG

初恋の人からの手紙

 初恋の人からAbdielさんへお手紙が届きました。

Abdiel、元気?
今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていたAbdielをなつかしく思います。

別れたくないおれに、Abdielが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう13年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらAbdielからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、うちらってめちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもAbdielのほうで、おれはいつも不安がっていたような気がします。そういえばAbdielはよく「私と別れたら大丈夫なのかなぁ。心配」って言ってましたよね。心配なわりにバッサリいって、すっきりしていたAbdielが忘れられません。

そういえばAbdielにとって、おれって初恋かな?なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。

まだ付き合い始めのラブラブだったころ、Abdielは「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。

恋愛を総括して言えば、きっとおれはAbdielと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなAbdielと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。

いろいろ書いたけど、おれはAbdielが大好きでした。これからもAbdielらしさを大切に、あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. Abdielがクリスマスにくれた観音像、まだ飾る場所が決まりません。

 とてもありそうな話で、コメントに困る。

 そういえば、いつも楽しい夢を見る友達が、前に観音様を和室の床下に埋めると良いみたいな夢を見たとブログに書いていた気がする。探してみたら、2年以上前の記事だった。ちょっと自分の記憶力もすごいと思った。
 観音様かぁ・・・

初恋の人からの手紙
http://letter.hanihoh.com/
この診断結果は以下のURLからいつでもご覧いただけます。
http://letter.hanihoh.com/r/?k=090305911349af4c6eeab40

この診断であなたがどう分析されたのかはこちらをご覧ください。
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by die-Abdiel | 2009-03-05 13:10 | 日記

日々の徒然を書き綴ったり書き綴らなかったり。


by die-Abdiel

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