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甲賀&信楽

変な夢を見た。

知り合いのローカルヒーローさんの公演予定を問い合わせる電話が何故か私にかかってきたのだ。
しかも、今やっているやつじゃなくて、大学時代に使っていた名前の方に問い合わせがあった。
ヒーローショーのスケジュールなんて、私が知るわけがない。
しかし、電話をかけてきた子供は食い下がってくる。
子供なのに、そんなの知っているのか、マニアックだなと思ったり、ひょっとして、あれとあれの中の人が一緒だと知っていて言っているのかと思ったり、いやいや、あくまであのヒーローに会いたいのであって、うっかり中の人をばらして夢を壊してしまってはいけないと思ったり。
たいそう対応に困ってしまった。

起きて朝食を食べ、荷物をまとめてチェックアウト。

地図を見ていて面白そうな気がしたので、甲賀の忍者村へ向かった。
案内表示が若干分かりにくく、少し道を間違えたりもしながらもなんとかたどり着く事ができた。
しかし忍者村は定休日で閉園していた。

地図を見ていると、近くに忍者屋敷があるようだったので、そこへ向かった。
普通の村の民家の間にある感じで、看板が無ければそれと気付かないような所だった。
おそらく、普段は普通に村の中で暮らしていたのだろう。民家の中にある忍者屋敷が現存しているというのはすごい気がする。
ちゃんとどんでん返しがあったり、床下への抜け道があったりして面白かった。

帰りがけに信楽へ行った。
陶芸の森という所に行こうとしたら、ここも定休日だった。どうやらこの辺りは月曜日が定休日らしい。
仕方が無いので、その手前辺りのお店で陶器を見たり、遅めの昼食を取ったり。
格好良いお皿や小鉢があったので、買って帰った。

家に帰って、連れは車を運転していた疲れもあって、すぐ寝てしまった。
私は買った陶器を使ってみたくて、買い物に行って夕食を作った。
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by die-Abdiel | 2010-02-22 23:47 | 日記

彦根城

朝食を食べた後、車で彦根城へ。割りとホテルから近くて良かった。

ひこにゃんの人気が出て潤っているのか、大河ドラマに合わせて幕末にスポットを当てているのか、かなり力の入った展示だった。

元のが残っているのか復元したのか分からないけれど、厩や櫓も公開されていた。

「本日のひこにゃん」までに時間があったので、屋敷跡を改造した博物館をゆっくり見学。
展示品も意外に豊富で、繊細な絵付けをされた陶器なんかが良かった。弥千代の道具類も素敵だった。

時間になってひこにゃんを見に行くと、ものすごい人だかり。
大勢の人の真ん中で、ひこにゃんは手を振ったりポーズを取ったり。愛嬌のある、すごく良い動きだった。

本丸は、すごくきちんと保存されている感じだった。至るところに鉄砲狭間や矢狭間があって、きちんと防衛機構を備えて作っているんだなぁと思って見ていた。階段がかなり急で、登り降りが怖かったけれど。

庭園が、発掘調査か何かの最中で池の水が抜かれていた。
残念と言えば残念だけれど、それでも十分豪華な造りなのが分かる。きちんと池に水が張られた状態の時に見たら、さぞ美しいだろう。

彦根城前の通りが、城下町のイメージなのか、白壁の建物で統一されていた。土産物屋や観光客向けの飲食店のみならず、ペットショップや新聞屋まて。びわこ銀行の看板が「両替商」なのが特に良かった。

本当は今日1日で彦根城と長浜城を見ようと思っていたのだけれど、思いの外彦根城の見所が多く、1日かけて見物してしまった。
またこの辺りに来ることがあったら、今度は長浜城も行ってみたい。

晩には近江牛を食べた。めちゃくちゃうまい。
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by die-Abdiel | 2010-02-22 00:05 | 日記

石山寺

石山寺へ行ってきた。
紫式部が源氏物語を書いた寺だとかで有名らしい。
多宝塔が美しかった。下が方形で、上が円形の建築。ちょっと珍しい形のような気がする。

梅園みたいな所もあった。
咲き始めの梅が可愛らしかった。
こんなに可愛らしいのに、今時子供の名前に「梅」とはつけないのだな。桜ちゃんはいるけど。

他にも何故か東レの慰霊塔があったり、新しい建物があったり。
すごく古くからある寺なのに、今も発展しているとはすごい気がする。

お昼には、しじみめしが名物っぽかったので、しじみの釜飯を頼んだ。とても美味しい。
あと、いかにもバスツアーという感じの団体客の人がいて、なんとなく面白かった。
お土産に、お香を買った。猫の柄の箱が可愛くて。

ホテルは琵琶湖沿いに建っている所。真正面にではないけれど、窓から湖が見える。
ホテルのレストランの食事も、とても美味しかった。
お風呂は1人で入るのに、いっぱい堪能した。露天風呂とか、ジャグジーとか。外は寒いけれど、お湯に浸かってしまえば案外大丈夫。
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by die-Abdiel | 2010-02-20 23:44 | 日記

疲れた

 職場で主催しているイベントの日だった。
 一日立ちっぱなしで疲れた。いっぱい働いた。
 去年よりはうまく立ち回れていた気がする。去年はもっとてんやわんやしていたような気がするから。

 明日は1日休みたい気分だ。
 けれど、明日は連れと旅行に行く予定だ。行かねば。
 結婚してから、旅行と言えば、大学時代のサークルの人達とグループ旅行ばかりだった。連れと2人で旅行なんて、新婚旅行以来じゃないかしら。
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by die-Abdiel | 2010-02-19 23:54 | 日記

誕生曜日占い

【誕生曜日占い】私は『玉露(たまつゆ)』属性でした!
====================================
≪玉露(たまつゆ)属性の方の秀でた能力≫
高い計画力と物事をやりきる力に加え、時にハメを外す事もできる自由奔放なバランス感覚に優れています。
相手のリズムに合わせたり、うまく相手をのせたりするムードメーカー的存在の人が多いといえるかもしれません。
しかし、そのバランス感覚を八方美人ととらえ、そんな自分にストレスを感じてしまう人も多いようです。
「このバランス感覚は自分の長所である」とわりきることも必要かもしれません。

≪玉露(たまつゆ)属性の方の恋愛観≫
自らは束縛を嫌い自由奔放な関係を求めますが、相手には信頼感や関係の透明性を求める傾向があるようです。
そのため、周囲から見るとつりあってなさそうに見えますが、お互いはとても愛し合っている、といった一風変わった
恋愛になることが多いかもしれません。

≪玉露(たまつゆ)属性と相性のいい属性≫
◎情熱的な実行力でいつも背中を押してくれる「炎(ほのお)」属性の方
◎計画に対して大きな実りをもたらしてくれる「草原(そうげん)」属性の方
====================================
☆誕生曜日占い(http://mixi.jp/run_appli.pl?id=12205)

 やっているマイミクさんは、両方とも相性が私と良い人のようでした。
 バンザーイ。
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by die-Abdiel | 2010-02-09 23:03 | 日記

【SW2.0】予言の水盤

 1月にウォーハンマーで遊んだ後、SW2.0のマスターさんに
「ウォーハンマーのルール使ってSW2.0やってみない?」
と言われた。
 それはどうかなぁ、と思っていたのだけれど、面白いゲームだったなぁ、と思いながらルールブックを眺めていたら、これダンジョンシナリオに使えるんじゃない?というものを発見したので、作ってみることにした。
 神殿の玄関を入ってすぐ左が高司祭の部屋でさらにその奥に扉があって、高司祭の部屋がただの通り道ってのはないだろうとか、2回の右側のだだっ広いスペースが休憩室となっていて、休憩室にそんなにスペースを割くとは思えないとか、そういう突っ込みどころのある部分は適当に修正した。右部分の上下を入れ替えたせいで、裏口がなぜか2階にあるとか新たな突っ込みどころもできてしまったけれど、まぁいいかと思ってその間取りで配置していった。

 今回のシナリオは、モンスターに襲われた神殿があるので、そのモンスターを駆逐し、神殿を奪還して欲しいというもの。プラスアルファで、キャンペーンに参加している自分のキャラクターの旅立ちのきっかけとなる事件について説明するような場面を入れてみたり。
 プリキュアが終わる前に最終形態らしいキュアエンジェルとかに変身していたので、そんなイメージでNPCを作ってみたり。ちょっと前のマイケル・ジャクソンの訃報の影響で見たスリラーの映像が、墓場からゾンビが出てきたと思ったらいきなりマイケルと一緒に踊りだしたりしていてやたら面白かったので、そんなイメージでモンスターを配置してみたり。
 最後の戦闘も、異空間っぽさを演出できた気がする。
 やりたいと思ったことを取り入れることができて、GMとしては満足だった。

 ただ、プレイヤーがマイコーを危険だと思ったらしく、先制を取っていたこともあり、1ターン目でタコ殴りにしてしまった。そして瞬殺。
 マイコー、喋る間もなかったよ。

 逆に、敵側が先制を取った戦闘では敵側に有利な展開ができて、ィヤッホーゥ、という感じだったり。
 つくづく先制を取るのは重要なんだなぁ、と思った。

 マスターをやるのが久しぶりで、結構緊張した。
 前回のゲームで9レベルのボス相手に2回ぐらい戦闘不能になっていたので、ちょうど良い敵のレベルってどれぐらいだろうと悩んでいた。ドワーフのファイターの人がお休みで前衛がグラップラーしかいないのが辛かったのかもしれないし、メンバーが3人で戦闘に挑んだというのが単純に辛かったのかもしれないし、なぜかファンブルが続いて運が悪かったせいかもしれないし。しかし今回皆強くなっているはずだしな、と。

 終わってみると、概ねこんなもんで良かったかなという気がした。

 さすがベテランプレイヤーさん達で、これをここで渡そうかなと思っていたアイテムを旅立ち前の情報で買って行ったりとか。そつがない感じ。
 自分があまりきちんと把握していなかったルールもフォローしてもらえて助かった。

 参加してくださったプレイヤーさん達、ありがとうございます。
 おかげで楽しくゲームができました。

 心残りがあるとすれば、マイコーにムーンウォークすらさせてあげられなかったことでしょうか。しかしあれはパーティ全員が頑張った結果なので、十分にマスターの勝手なシーンイメージよりも満足の行く内容なのではと思います。
 反省点としては、戦闘は1つ削っても良かったかな?と。
 プレイ時間は4時間ちょっと?4時間半くらい?だったので、まぁ、こんなもんかなと思いつつ、もう少し早く終われるなら早く終われた方が良かったのかもしれない。


 もう1つ、個人的なことだが感慨深い点。

 自分がマスターをやる時にシナリオを書くのに使用しているノートを、今回のゲームでちょうど使い切った。
 本当にたまにしかGMをしないけれど、それでもノート1冊分になるぐらいシナリオを作っていたのだなぁ。

 ファー・ローズ・トゥ・ロードのキャンペーンをリレー小説にするべく、必死でプレイノートを取っている部分に始まり、色んなゲームのシナリオをああだこうだと書いているのを見返すと、とても懐かしい気分になる。
 今日参加してくれたプレイヤーさんからも懐かしい感じのゲームだったと言われ、文庫版のD&Dのルールブックを見つつ、D&Dがよく分かる本を見つつシナリオを作っていたのを思い出した。今でもそういう古いセンスでシナリオを作っているんだなぁ私は。

 まだまだマスタリングに失敗したり、アイデアをうまく繋げられなくて良いシナリオが作れなかったりと、いまいちなことも多いですが、楽しいゲームができるよう、精進したいと思います。
 懲りずにまた、一緒に遊んでやってください。

 そういえば、
「ダンジョンの罠がどうやって作動しているのか説明されているシナリオは初めてだ」
とも言われたけれど、考えてみたら、私もそんなシナリオは初めてだったかもしれない。
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by die-Abdiel | 2010-02-06 21:06 | TRPG・ボードゲーム・ARG

日々の徒然を書き綴ったり書き綴らなかったり。


by die-Abdiel

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